12周年ストイベのAct3が更新!
12周年ストイベ『PS, the Astrals…』のAct3が更新されました。
ストーリーもいよいよ大詰め!
ここまで来たら、頭空っぽにして読んでいくだけというものでしょう。
周年イベはスケールが大きい分、最後もより重要となります。
どんなに途中まで良くても最後が駄目なら、全てが駄目と化してしまうのがストーリー。
スケールの大きさはハードルの大きさと比例する。
だからこそ、ユーザーとしてはどうしても期待してしまうことになるんですね。
多少の際はあれど、おおむね良いエンディングで締めくくられるケースが基本。
少なくとも納得いかないということはなかったんですね。
それだけ綿密に組み立てられ、執筆されてきたのだと感じさせられます。
ゆえに今回も、それを期待してしまうわけです。
そんな感じで今回もまた、ストイベの感想とバトル攻略を書いていきたいと思います。
どうぞよろしくお願いします<(_ _)>
今回のストイベ更新に伴い、新たなミッションが追加されていました。
すべてこなせば、スクラッチコインが3枚も手に入ります!
これはかなり貴重なプレゼントですね。
デイリーミッションをちゃんとこなしていれば、問題なくゲットできるというもの。
忘れないようにしたいところです。
マルチ周回&PROUD攻略編成

いつも使っているエレシュキガル周回編成を、そのまま使いました。
周回するだけならオロロジャイアもいりませんね。
そのまま攻撃するだけで、EXもVHもガンガン周回していくことができます。

今回はストイベなので、エレシュキガルさえあればなんとかなるかも?
ただしPROUDはある程度の編成を組む必要がありますね。

今回はストイベなので、ここまでガチガチじゃなくても大丈夫ですw
フェディエルとサリエルくらいは積んでおきたいかも。
PROUDの攻略
開始直後にヤチマを召喚。
あとはアビポチしつつエレシュキガルでガンガン攻撃。
後半は完全にゴリ押しとなりましたが、3ターンくらいで倒せましたね。
サブにナルメアさんやリミサリエルを入れて、強行突破するのが一番手っ取り早いですw
ストーリー感想
さてここからは、ストーリー本編の感想を書いていきたいと思います。
今回のAct3では、2人に焦点が当てられたと言えるでしょう。
一人は今回の黒幕であるプロクルス。
そしてもう一人はリーシャ。
想いこそ複雑に絡むような感じではありますが、整理してみれば割と単純な印象でした。
どちらも『気持ちは分からなくもない』という言葉が当てはまりそうです。
数学のように明確な答えがあるわけでもない。
今は正解でも、時には不正解となってしまうことがあるかもしれない。
それでもちゃんと選択し、それを背負わないといけない。
ベクトルは違えど、辿り着く答えは割と似ているような気もします。
特異点と出会えていた者と、そうでなかった者の違い。
今回のストーリーを一言で表すならば、そんなところなんじゃないかと思いますね。
リーシャの悩みと覚醒
リーシャの『理想』とする秩序は、どこを探してもないものだった。
父親から返ってきた答えで、より確信してしまい、重たい現実となってのしかかってくる。
それはまさに、成長した子供の悩み。
容赦ない『現実』を突き付けられて生じてしまう迷い。
本当の意味で殻を破れるかどうかの試練が、リーシャに降りかかっていたんですね。
ここにきてようやく、その機会が訪れたとも言えるでしょう。

自分の中にある秩序を信じて進み続ける。
ようやく辿り着いた答えは、ずっと前から持っていたものだった。
特異点である主人公と出会っていたからこそ、彼女はそれを持ち合わせていた。
そこに気づけたからこそ、覚醒できたのかもしれません。
一番の答えはスタート地点にある。
人それぞれではありますが、大抵そんなものなのかもしれません。
それを見つけることができたとき、子供から大人になれる。
リーシャも今回のストーリーでそうなったのかなと……そんな気がしますね。
ちょっとした余談
【10thアニバーサリー 劇場版 遊☆戯☆王 ~超融合!時空を越えた絆~】
今から16年前(2010年)の映画ですが、わりと知っている人も多いんじゃないでしょうか?
(昨年にもYouTubeで限定配信していましたし)
その中で3人の主人公たちがいっている言葉が、まさにそれでした。
十代「自分たちの未来が間違っているのかそうでないのか……それは、自分自身で決めることさ!」
遊星「俺はあきらめない! 自分が進む未来を!!」
遊戯「そうさ遊星! 俺たちはいつだって前に進むしかないんだ!!」
10thアニバーサリー 劇場版 遊☆戯☆王 ~超融合!時空を越えた絆~ の劇中セリフより
吹っ切れたリーシャが言っていたのって、概ねこんな感じでしたね。
少なくとも私にはそう思いました。
速攻で上記のシーンがよみがえってきてしまうほどに。
どうしてもこれも追記したくて、余談ながらこの場で書かせていただきましたw
プロクルスと特異点
それは、アペプと一緒にのんびり暮らすこと。
本当にただそれだけが、彼の抱く本当の望みだったのです。
安らぎを得るために戦っていた。
その気持ちは、やがて止めようにも止められないところまで来てしまった。
プライドや意地……恐らく彼の中にあったのはちっぽけなものに過ぎない。
それを増長させてしまった結果が今の彼。
そんな彼が、特異点たる主人公と出会ってしまった。
偶然による出会いは、彼の心を揺さぶらせた。
それだけ彼の中で主人公は、アペプに近いものを感じさせられた模様。
だからこそ、もっと早く出会っていれば変われたのではないか。
もう少し違う形で出会っていれば、こんな醜い騒ぎや争いにならずに済んだのではないか。
そんなふうに思えた彼の気持ちもまた、心中を察するものがありますね。
彼が主人公と出会ったのは、本当に『偶然』だったのでしょうか?
過去に囚われ続けた彼に光を照らすべく、運命そのものがそうさせてくれた。
そんな可能性も、決してあり得なくはないような気はします。
ルシファーの行方と謎
ベルゼバブ、アスタロト、そしてルシファー。
劇中でこの三人の名前が出てくるとは、思いもよりませんでしたねw
当初は主人公を器に三人の心を蘇らせようとしていました。
というか三人で一つの存在にしようとしていたとか。
そんなの成功しなくて良かったですよ。
三人の心が一つとなった特異点……そんなのどうやって止めろって言うんですかw
仮に成功しても、元がどれも強大過ぎますからね。
制御しきれなくて壊れてしまうのがオチ……少し考えれば分かることです。
エンディングで明かされた新たなる謎、そして嫌な予感。
いつもはENDやFinという形で終わる周年イベ。
しかし今回は違っていました。
『to be continued in the main quest…』
どうやらこれからのメインクエストにて、それが展開されていくようです。
いつか、新たなルシファーを巡る物語が幕を開ける。
どうやらまた一つ、グラブルの新たなる楽しみが入ったようですw
また新しいルシファーのマルチHLが出てきたりするんでしょうかね?
ルシゼロが出たくらいですし、あり得ない話ではないでしょう。
ヴェルサシアHLくらいの超高難度なルシファーとか。
バブさんもアスタロトも、また新しいマルチで実装される可能性もワンチャンありそう。
まだまだ楽しませてくれる要素があると見て良さそうですねw
リーシャのスタイルシフト
エンディングを迎えた直後、リミリーシャでスタイルシフトが可能となりました。
碧の継承者……その鎧を身にまとった姿ですね。
マイページに設定するとアニメーションが追加されています。
風に揺られる姿が、とてもカッコいいですw


通常スタイルに比べると、シンプルな感じですね。
通常の場合、3アビをいかに使いこなせるかどうかでした。
というか魔法戦士を使った3アビ追撃をぶっ放すやり方くらいだったかな?
それが数年前に一時期流行っていましたね。
クラス5や新リミキャラがどんどん実装されていくと同時に、どんどん廃れてしまいましたがw
スタイルシフト版は確かにシンプル化されて、通常スタイルに比べれば使いやすいです。
けれど使いこなすには、剣得意キャラで埋めなきゃならないのが難点。
現在の風有用キャラは杖と楽器に集約されています。
なので正直、現環境で採用するには、ちょっと微妙となってしまう感じですね。
ビジュアルはかっこいいんですけどねぇ……それだけに残念ですw
リミリーシャの場合、スタイルシフトのマイページ専用と割り切ったほうがいいかも?
初心者であればバトルでも使える性能ではありますね。
装備や限定キャラが揃って来れば、自然と外れてしまうキャラでもありますが……。
まとめ
というわけで、12周年記念イベントAct3の感想記事でございましたー♪
今回もなかなかに壮大なストーリーでしたね。
七曜の騎士メインかと思いきや、まさかのルリアがフィーチャーされてくるとは!
正直、一番の目玉はそこだったと思います。
SSRルリアも実装されましたし。
なんかちゃっかりプロポーズ的なこともしちゃっていましたしw
イスタルシアを乗り越えたルリアですが、根本的なところは変わっていない感じですね。
そこがまた良いとも言えるでしょう。
成長しつつも良さを残す。
簡単そうに見えて、結構難しいところがあると思います。
大切な存在が常に一緒だからこそ、彼女の場合はできたんじゃないかなと。
改めてそんなふうに思わせてくれるストイベでしたね。
盛りだくさんなストーリーで良かったです。
それでは、また(⌒ー⌒)ノ~~~
