【ストイベ】2026年1月末開催『魔匕人:弐』 周回編成、PROUD攻略、ストーリー感想

目次

ストイベ『魔匕人:弐』が開催!

2026年最初となる、1月末のストイベが開催されました。
タイトルは『魔匕人:弐』となっています。
今回もまた、PROUD攻略と周回編成、そしてストーリーの感想を綴っていきます。

前の『壱』が開催されたのは2024年10月。
そこから約一年ちょいですか。
Xで予告がてら公開された、リーシャさんの公式イラストのおかげで、なんとか思い出せました。
そういやそんなストーリーあったなぁ、と。
やはり一年も経つと、どんなストーリーだったかは忘れてしまいますねw

幸いブログに感想書いていたので、改めて読み返しました。
前回は本当にプロローグだったんですね。
どこまで進んだんだっけと、まずはそこからでしたw
ブログを書いていてホント良かったと、少々身に染みた瞬間でしたね。

そんな感じで今回もまた、ストイベの感想とバトル攻略を書いていきたいと思います。
どうぞよろしくお願いします<(_ _)>

2月末から季節限定や新リミキャラが登場してくることでしょう。
それに備えてガチャフェスはしばらくスルーですねw
次の古戦場は水有利なので、どこかでシルヴィア(リミ)を必ずゲットしたいところです。
(彼女が来ればヴェルサシアHLの水編成も組めそうですし……)

マルチ周回&PROUD攻略編成

今回は以下の内容で攻略しました。

VH、EX、PROUDを1つの編成でまとめました。
今回は闇有利なので、エレシュキガル編成でOKですね。
ただしEX周回は、相変わらずのオロロジャイア石からの主人公1アビで行っています。

ちなみに武器と召喚石は以下のとおりです。

アビダメ上限やダメ上限は多少必要です。
ただしトリプルゼロの時ほど、ガチガチにする必要はありません。

オロロジャイア石4凸は、必ず仕込んでおいてください。

変化した1アビは黄色アビなので、フルオートで必ず最初に発動します。
(クイック召喚の設定は外しておくこと)
トリプルゼロと違い、ダメ上限をそこそこ盛るだけで、簡単に一撃必殺です。
これで、VH~EXは簡単に周回できます。

オロロジャイア石についての詳細は以下の記事を参照してください。

PROUDの攻略

PROUDも典型的なエレシュキガル編成で攻略できます。

最初にクイック召喚だけ手動で行い、後はフルオートで3ターンくらいですね。
超越シスを連れていれば、2アビのかばう効果で1ターン安全に行けます。
エレシュキガルを持っていれば、ゴリ押しで突破できそう。
闇属性にはアビダメキャラや瞬間火力キャラが多いので、代用はいろいろできると思います。

ストーリー感想

さてここからは、ストーリー本編の感想を書いていきたいと思います。

今回は大半が戦闘シーンでしたね。
主人公、リーシャ、ウィル、マッコイ&シア。
大まかにこの4つの視点でストーリーが進行していく感じでした。

それでいて、ただ淡々と戦うだけではなかったですね。
敵だと思っていたのが味方になったり。
なんか急にレジスタンス的なことを言い出したり。
……あまりの急展開に、話がゴチャゴチャしてきた感が否めませんでしたw

とはいえ、主人公たちが押されている展開は悪くなかったかなと。
それだけ魔匕人の特殊な力が強いということでしょう。
リーシャやモニカがピンチを迎えるのも、不謹慎ながら熱い展開だと思ってしまいます。
押されてからの大逆転……ストーリーを盛り上げる常套手段とも言えますねw

リーシャとルリア~絵柄の違い

最初の感想がそこかよ、と思うかもしれませんねw
しかしどうしてもそこに触れずにはいられなかった私でございます。

最近、グラブルの立ち絵が少しずつ更新されているのは、周知の事実です。
特にルリアやビィの立ち絵ですね!
メインストーリーの第一部最終章にて、ようやくルリアの絵柄がブラッシュアップ!
今のグラブル絵になったんだなぁ、としみじみ感じたほどです。

それだけに、リーシャさんの立ち絵が依然として古いままなのは残念でしたw

この立ち絵、完全にメインで仲間になるSRバージョンのヤツですね。
既にSSR版もあるというのに、リーシャの立ち絵だけ十年前のものとはこれ如何に?
(まぁ、SSRは設定も少し異なりますし、致し方ないと言えばそれまでですが……)

シェロさんの立ち絵がリメイクされているので、尚更強く思いましたね。
これもある種、初期キャラのさだめと言えるのかも?
どこかでリーシャの新しい立ち絵を、是非とも拝んでみたいところではあります。
グラブルの中でもかなり好きなキャラなのでw

何気にモニカさんの絵柄も昔のままでした。
SSR実装がとても早く、ちょっと古めの絵柄なんですよね。
(それでもリーシャに比べればマシなほうですが……)
他のモニカさんは全て季節限定ですし、やはりブラッシュアップに期待かなぁ。
こちらもいつか、新規の立ち絵姿を夢見て――って感じでw

アガルタとサイサリス

アガルタ猟団を滅ぼそうとする内乱団。
それこそがサイサリスであり、赤い狼のお面を被っているのが特徴。
ストーリー上、盛り上がる場面での発覚となりました。

しかしながら……展開的には、ちょっとばかし微妙かなぁ。

ちょっとうさん臭さが強過ぎて、素直に読めなかったですね。
「ホントか、こいつら?」……みたいな感じでw

実際、サイサリスもやっていることはアガルタと変わんないんですよね。
腐敗したものを滅ぼす。
そんなことを言って一般市民を巻き添えにしていますし。
なんか『どっちもどっち』って感じがします。
やっぱり敵でした、という展開になっても、正直驚きはしませんね。

サイサリスの読みどおり過ぎる展開となっているのも気になるところです。
このままサイサリスが勝っても、なーんかしっくりこない。
続編となる『参』で何かがひっくり返らないと、モヤモヤが消えないような気もしますね。

戦はどっちも正義

今回出てきたルリアの言葉です。
(ルリア自身も誰かから聞いた言葉らしいですが)
これは本当に深いですね。
勝ち負けこそあれど、どちらが本当の悪というのはないのでしょう。
お互い、それぞれ目的があって攻め入っているわけですから。

ただどちらにせよ、巻き込まれた人も多いです。
そんな人たちからすれば、たまったものではありません。
どちらかに信仰していたとしても、です。

戦っている以上、確実に何かは失われてしまいます。
勝利した瞬間は大いに嬉しいのかもしれません。
しかし時間が経てばどうでしょう?
人の考えは変わるもの。
信仰心がいつまでも続くわけでもありません。
ましてやちゃんと後世に受け継がれるわけでもありません。
俯瞰でみれば、ただ虚しいだけかなと。
それでも決してなくならないのが、戦というもの。
人々はいつの時代も、何か理屈をつけて戦っています。
生き物の生存本能も相まって、避けられないのかもしれませんね。

どちらも悪いわけじゃないからこそ、モヤモヤするのかもしれませんね。
全ての決着がついてもハッピーエンドにはならないでしょうし。
……コルワさんがいなくて良かったかもですね。本当に色々な意味でw

まとめ

というわけで、2026年1月末開催のストイベ感想記事でございましたー♪

昨年(実質一昨年)の続きということでしたが、なんかスッキリしない感じですねー。
というかやはり、ストイベで続き物はよろしくないですよ。
来月に続きがあるならまだしも、ほぼ確実に一年ほど空いちゃいますからね。
確かに復刻イベやルリアノートで再び読めるかもしれませんが、そういう問題ではありません。
やはりストイベは、あくまでサイドストーリー。
一話完結のくだらなくてバカバカしいお話がちょうどいい気がします。
それこそ、ローアイン三人組や十二神将会議みたいに。
(十二神将会議は、最近ちょっとシリアス気味ではありましたが……)

しかし次は2月末……ということは、周年記念の特大ストイベが始まりますね!

グラブルフェス2025のラストで予告PVも流れていました。
どうやら七曜の騎士のストーリーで、なんとルリアの母親も絡んでくるらしい?
またまた純粋にシリアスなものをぶっこんできそうで怖いですねーw
今からとても楽しみでなりません!

それでは、また(⌒ー⌒)ノ~~~

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