【ストイベ】2026年10月末開催『Face the Force』 周回編成、PROUD攻略、ストーリー感想

目次

ストイベ『Face the Force』が開催!

2026年10月末のストイベが開催されました。
タイトルは『Face the Force』となっています。
今回もまた、PROUD攻略と周回編成、そしてストーリーの感想を綴っていきます。

まさかのRelink外伝!
実を言うと私は、Relinkをまったくプレイしておりません。
PS4もPS5も持っておらず、PC(特にグラボ)の性能的にSteamでプレイできる環境でもないので。
Switch2さえあれば、Relinkの追加要素込み版『Endless Ragnarok』ができますけどね。
肝心の本体をまだ持っていないため、結果的にプレイできておらずw

なので今回のストイベで、Relinkキャラに初めて触れることになるわけです!

イド、ガランツァ、マギラフリラ、ローラン。
Relinkの主要オリキャラたちも、ほぼ総出演している模様です。
あちらに対する宣伝目的もあるのかもしれませんが、踏み切ったなぁというのが第一印象ですね。

そんな感じで今回もまた、ストイベの感想とバトル攻略を書いていきたいと思います。
どうぞよろしくお願いします<(_ _)>

10月31日の12時に、新キャラ実装版のレジェフェスが更新されます。
誰が実装されるのかは、もはや考えるまでもないでしょうねw
ハロウィン闇鍋を引くか新キャラを狙って待機するか、悩む騎空士も多いことでしょう。
(ちなみに私は待機組ですw)

マルチ周回&PROUD攻略編成

今回は以下の内容で攻略しました。

VH、EX、PROUDを1つの編成でまとめました。
オロロジャイア石4凸を装備し、変化した主人公の1アビを使っていきます。

レンジャー・オリジンにしているのは、ジョブのレベル上げも兼ねてですね。
まだLv40にすらなっていませんw
けれどPROUDも含めて、問題なく周回できています。

武器と召喚石は以下のとおりとなっています。

アビダメ上限やダメ上限は多少積んでおきましょう。
ストイベであれば、そこまでガチガチのベストにする必要はありません。
(ただしPROUDを楽にするためには、そこそこの編成は必須です)

オロロジャイア石4凸は、必ず仕込んでおいてください。

メインのバブ石にQ召喚設定しているのは、VHとHELLのためです。
理由は敵が2体同時に出現するからです。

上記のように2体出現なんですよね。
オロロ1アビは単体対象なので、どうしても1体分は打ち損ねてしまいます。
なのでVH周回は、クイック召喚が一番手っ取り早いです。
(上部Menuから『フルオートクイック召喚設定』をONにするのをお忘れなく!)

ちなみにEXは1体出現なので、従来のオロロ1アビで問題ありません。
ただし上記の編成ならば、(召喚石名)のクイック召喚でもEXを一撃で倒せます。
(要するに、オロロを無理に積み込む必要はない感じですw)

オロロジャイア石についての詳細は以下の記事を参照してください。

PROUDの攻略

PROUDは普通にフルオートで攻略しました。

レンジャー・オリジンがまだLv30ちょいでしたが、問題はなかったですね。
シス150と最終ベアトリクスで、一気に削っていけます。
途中で相手にバフが張られてしまうため、ディスペル役を入れたほうが絶対的にいいです。
ティラはここでも大活躍ですねw

ストーリー感想

さてここからは、ストーリー本編の感想を書いていきたいと思います。

Relink外伝ということで、当然ながらRelinkありきのストーリーとなってはいます。
しかしこれは、あくまで本家グラブルでの場面。
Relinkの本編終了後の設定みたいですが、そこまでガッツリ絡んでくるわけでもない感じ。
関わってくるのはRelinkのオリキャラくらいでしたね。
舞台もオリジナルですし。
実質Relinkを知らない私でも、ストーリーを読む分には問題ありませんでした。

メインはイド。今回の主役とも言えますね。
ゲストキャラクターである少年カデルを軸として、Relinkキャラが思いっきり動いていきます。
ベンヌ、ハーゼリーラ、レナ、サンドリヨンと何気に登場キャラも多い!
それぞれが個性を発揮していたのも良かったです。
(サンドリヨンも相変わらずブレない。そして借金多いw)

ちなみに主人公、ルリア、ビィも、全編を通してしっかりと動いていました。
ストイベによってはチョイ役のケースもありますからね。
やはりちゃんと動いてくれたほうが、ストーリーも盛り上がってくれる感じがしますw

幼い子どもへの接し方

今回のゲストキャラクター、カデルですね。
名前以外の記憶をすべて失くした、不思議な強い力を持つ子供。
言ってしまえばそんな感じの少年です。
振る舞いは大体、十歳前後くらいでしょうか。

普段はとても純情無垢。
そんな子どもが自分のピンチを切り抜けるために力を使う。
それ自体は確かに正しいかもしれません。
しかしやり過ぎた。悪者とはいえ人を傷つけてしまったわけです。
それを窘めるイドもまた、正しいことを言っています。
ですがそれを、幼い子ども同然のカデルは、理解できなかったわけです。

どちらも正しい。
そこに潜まれる良いことと良くないことを省けば。
そこの区別がついていないのも、また子どもらしいと言えます。
だからこそ、よくないこともあると教えなければなりません。
イドはそれができなかった。
そこが『一般的な人』として、彼の未熟だったところなのかなと。

イドもそこに早く気づいたのは、幸いだったかもしれません。
相手の気持ちに寄り添い、納得できそうな言葉を選ぶ。
言うのは簡単でも実行するのは難しいものです。
得意な人は得意なんですけどねw
コミュニケーション能力とは、どの世界でも同じなのかなと感じました。

ある意味、父親や兄、上司ないし先輩が一度は通る道とも言えるでしょう。
どんなに正しくても伝わらなければ意味がない。
なんだかリアルにも通じる部分があるなぁ、としみじみ思えてならない一幕でしたね。

力は使い方次第でいくらでも変わる

イドがカデルに、頭を冷やしたうえで接した言葉。
そして、自身の力に追いつめられるイドに、ローランが投げかけた言葉。
どちらも言っていることはシンプル。
しかしとても大事なことです。

そしてそれは単に、そのままの意味だけではないとも思えてきます。
今回のお話を通して得た、イドの人間的成長。
傷つきながらも、カデルという子供に大切なことを教える、まっすぐな心。
それらは間違いなくイドの意志。
使命でもなんでもない、彼個人の気持ちが動かしたものでした。

一度は説教の仕方を間違えた。
しかしそれを反省し、相手に寄り添う姿勢を見せようとした。
そんな彼の気持ちもまた、立派な『力』と言えるのではないでしょうか。
力も気持ちも、成長していくのであれば、なおさらです。

人生、最後の最後まで成長し続けることができる。
体の成長は終わっても、心の成長に終わりが来ることはない。
それができるかどうかは当人次第……そう言えるような気もしています。

なければ、つくればいい

過ちを犯してもやり直すことができる。
本人にその気持ちさえあれば、いくらでも再出発できる。
それこそが居場所を作る第一歩になることを、イドはカデルに教えた。

優しく諭すように、カデルの気持ちを包み込むように。
俺と一緒にやり直さないか、と手を差し伸べた。
それこそが、イドの決定的な成長した姿に思えてなりません。

イド自身も同じことを経験したからこそ、できたこととも言えそうですね。
今度はそれをカデルに教えることができたわけです。
一人の大人として。一人の人間として。
記憶を取り戻したカデルが新たな一歩を踏み出したように。
イドもまた、カデルを通して、彼なりの新たな一歩を踏み出せたのではないか。
それこそが今回の外伝ストーリーにおける、一番のポイントだったと。
そのように私は感じましたね。

逆に気持ちが少しでもなければ、変われるチャンスも失い続けるのでしょうね。
意地を張って人に甘えず、それで損をしてしまう人は多い。
差し伸べた手を自ら掴んだアデルは、とても良いほうだと言えそうです。

まとめ

というわけで、2026年10月末開催のストイベ感想記事でございましたー♪

注目すべきはキャラの声優陣でしょうね。
ツダケンさんの声は、やはり聴いていてニヤッとしてしまいますw

ただ私の場合、ツダケンさんは某カードゲームアニメのキャラが、どうしてもチラつきます。
青き瞳のドラゴンを連れて、冥界のライバルを追い求める姿。
現在放映している次作リマスター版でも、学園のオーナーをやっている社長。
チラッとしか出てこなくても、思わず注目してしまいます。
トレーディングカードの商品CMなんか特にw

……グラブルの記事なのに、なんか社長のことを書いてしまいましたw
それだけ印象強いキャラクターってことで、どうか一つ。

それでは、また(⌒ー⌒)ノ~~~

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