
ストイベ『ヒナラキ・ランギ』が開催!
2026年4月末のストイベが開催されました。
タイトルは『ヒナラキ・ランギ』となっています。
今回もまた、PROUD攻略と周回編成、そしてストーリーの感想を綴っていきます。
メルゥたち三姉妹のストーリーも久しぶりとなりますねぇ。
『ハレマエ』などの独特な文化もまた、部族らしいと言える気がします。
恒常キャラではありますが、ようやくといった感じですね。
強さはともかく三姉妹揃ったというのは、いろいろな意味で大きいでしょう。
土ネモネも、ストイベクリアで最終解放されましたし。
なんやかんやで忘れられていなかったことは、見ていて嬉しく思います。
(実際に使うかどうかは別問題として……w)
そんな感じで今回もまた、ストイベの感想とバトル攻略を書いていきたいと思います。
どうぞよろしくお願いします<(_ _)>
GWということで、今年もまた大きめのキャンペーンが開催されていますね。
無料10連に加えてスカイスコープの特別ミッションも!
こなしていけばダマスカス鋼や刻の流砂がゲットできるのは大きいです。
やはりこういうのがあると、俄然やる気が出てくるものですw
マルチ周回&PROUD攻略編成

VH、EX、PROUDを1つの編成でまとめました。
オロロジャイア石4凸を装備し、変化した主人公の1アビを使っていきます。

アビダメ上限やダメ上限は多少積んでおきましょう。
ただしここまでガチガチにしなくても、十分いけると思いますw

変化した1アビは黄色アビなので、フルオートで必ず最初に発動します。
(クイック召喚の設定は外しておくこと)
トリプルゼロと違い、ダメ上限をそこそこ盛るだけで、簡単に一撃必殺です。
これで、VH~EXは簡単に周回できます。

PROUDの攻略
PROUDは普通にフルオートで攻略しました。
今回も敵の特殊行動の度にバフが入ってしまうため、ディスペルは必須と言えるでしょう。
コスモスの3アビ発動後の奥義2回は、実質ディスペル2回になるのでおススメ。
あとは『かばう』+『ディスペル』持ちのリミヴィーラがいいかなと。
フルオートにこだわらなければ、弱体耐性の高い超越フュンフとかも良さそうですね。
光は優秀なキャラが非常に多いため、色々と試してみる価値はありそうです。
ストーリー感想
さてここからは、ストーリー本編の感想を書いていきたいと思います。
率直に言えば今回は面白かったです。
シリアスとコミカルがうまく融合されており、個人的にはとても楽しめました。
プロローグはちょっと驚きましたけどねw
なんか死後の世界とか出ており、まさかフェルルカさんが、と心配になってしまいました。
(まぁ、結局はそれに準ずる現実の世界だったので安心はしましたが)
最近のストイベは、ほぼ確実に誰かを失う展開が続いていたように思えます。
しかし今回はそれがなく、全員が助かった状態で終了します。
まさに見事なハッピー・エンド!
コルワさんもきっと喜んでくれているでしょうw
今回の黒幕であるヒネ・ヌイも、なかなかに憎めないキャラですね。
いつかどこかでプレイアブル化しないかなと思えてなりません。
……もしかして新リミキャラの予感?
いや、まさかねぇ(チラチラ)
主人公がケモミミ化!?
ケモミミ化は、何かとロマンがあります。
ただ獣の耳や尻尾が生えただけで、盛り上がってしまうことも少なくありません。
それをついにグラブルの主人公でやるとは!
グランでもジータでも、その衝撃度は比べられないことでしょうw
しかもただ生やすのではなく、ちゃんと『呪い』という形で表現したことが素晴らしい!
ストーリー的に無理のない展開でしたからね。
まさに合法と言えるでしょう(違うか?)
しかも後半で、しっかりと『野生の勘』を働かせる場面も。
戦う特異点も相まって、不自然さが微塵にも感じられなかったのが正直なところです。
むしろ『らしい』思えるまでありましたね。
いやはや……この展開を見れただけでも、今回のストイベを読んだ甲斐があったと。
そんなふうに思えてならない、今日この頃ですw
もしかして運営さんも、これを一番にやりたかったのでは?
一瞬だけそう思ってしまいましたねw
ヒネ・ヌイの伴侶?
そう言いたくなるほど、今回もまた我が団長さんのモテ期が到来していましたね。
ヒネ・ヌイから速攻で『伴侶』と認定された!
じれじれも何もあったものじゃない。
シンプルにストレートな剛速球を決め込んできたのがヒネ・ヌイさんだったわけです。
当然、それを見たメルゥ・ネモネ姉妹も、黙っていられなかった様子。
前々から少なからず気がある感じでしたけどね。
それが今回で形になるどころか、それを通り越して爆発してしまったとさえ言えそうです。
しかしそれでもなお、ヒネ・ヌイは主人公を常にロックオンしていたご様子。
さりげなく『お前様』と言ってましたからねw
たとえ三姉妹がどれだけくっ付こうと、知ったこっちゃないという感じでしょう。
これもヒネ・ヌイらしさと言うべきか?
シリアスの中にある、貴重なコミカル部分だったとも個人的には思っています。
余談ですが、ヒネ・ヌイの衣装チェンジも注目ポイントではありますね。
殆ど単なる色違いに過ぎませんでしたが。
それでもなんか貴重な感じがして、私的にはかなり良かったです。
女王として、仲間として
ヒネ・ヌイは純粋に、パパ・ハナの仲間として部族を守りたかった。
しかしパパ・ハナは女王として、ヒネ・ヌイの考えを受け入れられなかった。
個人としては受け入れてあげたい。
しかし女王としては、それに対して頷いてあげることができなかったんですね。
そのため、最後の手段を使うしかなかった。
どちらも間違っていないからこその、苦渋の選択とも言えるでしょう。
それを見たフェルルカの反応も、『現代』という名のリアルそのもの。
どちらの気持ちも分かるからこそ、どちらが間違っているとも言い切れない。
物事の判別なんて、大抵そんなものです。
正義と悪も表裏一体であり、ちょっとしたことでひっくり返りますから。
むしろ『何が違う』のかとすら言えそうですね。
(どこぞの人気海賊漫画にも、同じセリフが存在しているように……w)
だからこそ向き合わなければいけない。
正解がない問題に対して『正解という名の決断』をする。
決断をしたことを背負い、悩み、考え続ける。
そこにたどり着いたフェルルカは、立派な女王に近づいたのでしょう。
そういう意味では、これは彼女に課せられた試練だったのかもしれませんね。
決断をするからには、嫌われたり恨まれる覚悟も必要になってきます。
パパ・ハナは長として、その覚悟を背負っていたのでしょう。
辛くて苦しくても前に進むしかない。
フェルルカもいつか、改めてそんなときが来るのかもしれませんね。
まとめ
というわけで、2026年4月末開催のストイベ感想記事でございましたー♪
なんか今回はサッパリと面白かったですね。
見事な良作だったと思います。
三姉妹が見事なまでに、それぞれの『らしさ』を追求していたのもポイントだったかなと。
私が見る限り、不自然な点はありませんでした。
故にシリアスとコミカルが、うまいこと融合されていたんじゃないかなと。
部族における過去と現代の成り立ち。
それをグラブルらしく落とし込まれていたと、私的には評価します。
GWもグラブルは盛り上がっています。
やはり無料10連などのCPは、自ずと気持ちを高ぶらせてくれますねw
しかしずっとこのままだとやはり面白くない。
何気に難しい匙加減なのかもしれません。
それでは、また(⌒ー⌒)ノ~~~
