【ポケモンSV】テラレイド用ポケモンをいくつか作ってみた感想

目次

テラレイドバトルが楽しすぎる件!

ポケモンSVのテラレイドバトル。
それ自体は、ゲーム序盤から参加することができるシステムとなっています。

しかし私が本格的に始めたのは、ストーリーをクリアしてからでした。

ちゃんと育てていれば、ソロでも十分に行けることなどを、よく調べていなかったんですよねw
ゆえに怖くて後回しにしていました。
おかげでストーリーを優先させ、旅パを吟味することのほうに全力を注ぐ感じ。
エリアゼロを終えるまで、テラレイドバトルのことは殆どオマケみたいに思っていたほどです。

そしていざ始めてみたら……テラレイドバトル、マジで楽しすぎる!!

こんなことなら、もっと早くからやっておけば良かったと後悔しています。
★3からは夢特性のポケモンも出てくる可能性があると知って、なおさら悔やんでいますw
ただし旅パで行けたのは、★3くらいでしたね。
特に★5の場合、技や努力値や性格、特性も厳選しないと厳しいことが判明します。
まさにポケモンらしいやり込み要素だなと。

そこで攻略サイトを調べ、テラレイド用のポケモンを新たに育成することに決めました。
過去作に比べると、本当に育成が楽ですねw
Lv100のポケモンがこんなに量産できるなんて、正直これが初めてですよ。

というわけで今回は、私が作ったレイド用ポケモンについての感想を書いていきます。
かなり今更な内容かもしれませんけどね……w
少しでも皆さまの参考になれば幸いです<(_ _)>

  • スカーレット版を基準にしています。
  • 攻略サイトに出ているおすすめポケモンが中心となっています。
  • 実際に使ってみた感想を中心にご紹介していきます。

作ってみたテラレイド用ポケモン一覧

どのポケモンにも言えるのは、プレイングも非常に重要という点ですね。

いやなおとやつるぎのまい。
こういったバフやデバフの類は、大抵一回は相手の特殊効果で解除されてしまいます。
1回積んだら攻撃してしまうのが、結果的に良いケースも多かったです。
3回攻撃しないと、テラスタルすることもできませんし。

コライドン(かくとう)

【Check】努力値は以下のとおり

【HP】252【攻撃】252【素早さ】6

一番最初に作ったレイド用ポケモン。
少し育てちゃっていたので、きのみで努力値を減らすところから始めましたw
2体目のコライドンは、ゲットしたらボックスに入れてしまうのが良さそうですね。

スカーレットの場合、かくとうタイプはもはやコライドン一択で良さそうです。
ただしエスパーやフェアリー技には天敵!
テラスタイプ的に有利でも、サーナイトなどを相手にするのは止めるべきですね。
他でも抜群取られることは割と多いです。

デカヌチャン(はがね)

【Check】努力値は以下のとおり

【HP】252【攻撃】252【防御】6

夢特性が必要なく、レイド用の中では作りやすいポケモンと言えます。

コライドンが苦手とする、妖精や氷タイプへの対抗手段として育成。
デカハンマーの威力はすさまじいです!
ただし連続で使えないため、他の攻撃技も用意するべきですね。
メタルクローは正直いらないかも……。

ニンフィア(フェアリー)

【Check】努力値は以下のとおり

【HP】252【特攻】252【防御】6

確かに強いかもしれませんが、難点もかなり大きいと思います。

【Check】レイド用ニンフィアの難点
  • 夢特性とテラスタイプ一致の両方を揃えるのが、いささか面倒である。
    (とくせいパッチがあれば非常に楽!)
  • 攻撃が特性ありきなので、特性効果をかき消されると、ほぼ何もできなくなる。

テラレイドの場合、『味方のステータス変化と特性の効果をかき消す』効果が非常に厄介です。

1ターンだけとはいえ、攻撃がほぼ通らなくなるのはとても辛いところ。
その隙に削り切られるケースも多いです。
苦労して作った割に、使いにくいことも多い難儀さもあったりするポケモンですね。

【POINT】最強コイキングにおすすめ

限定テラレイドバトルの『最強コイキング』に挑む場合、ニンフィアがおススメ!
めいそうを積みつつ、ハイパーボイスでガンガン攻撃していけばOKです。
(ソロよりマルチのほうが絶対に良いです)

ラウドボーン(ほのお)

【Check】努力値は以下のとおり

【HP】252【特攻】252【特防】6

夢特性のホゲータは、ポケモンHOMEとの初回連動特典でもらうことができます。
(タマゴで量産しておくことを推奨します)

基本的にフレアソングを連発するだけなので操作がとても楽!
バフやデバフのタイミングを計るストレスもないのは、とても素晴らしいです。
炎タイプはマジでこれ一択と言えますね。

クエスパトラ(エスパー)

【Check】努力値は以下のとおり

【HP】252【特攻】252【素早さ】6

運用はラウドボーンとほぼ同じですね。
更にルミナコリジョンのデバフは、相手のシールドを貫通させてくれます。
エスパーで攻める場合は、これ一択です。
(壁技も覚えさせてはいますが、殆ど使ったことがありませんw)

ガブリアス(じめん)

【Check】努力値は以下のとおり

【HP】252【攻撃】252【特防】6

特性は『すながくれ』でも良いですが、サーナイトのトレースに要注意!
コピーされて砂嵐が起きてしまえば、相手がただ有利になってしまいます。
(実際それで酷い目にあいましたw)

じならしも覚えさせておくといいです。
まさかの『かなしばり』で、じしんを封じてくる可能性もたまにありますw
持っておいてよかったという場面も。

コノヨザル(ゴースト)

【Check】努力値は以下のとおり

【HP】252【攻撃】252【防御】6

妙に運用し辛いけど、ハマったときはメチャクチャ強い。
そんな印象があるポケモンですね。
高威力の物理技で、あっという間に落とされるケースも少なくありませんが……。

ドドゲザン(あく)

【Check】努力値は以下のとおり

【HP】252【攻撃】252【特防】6

これは正直、最初は育成するつもりはまったくありませんでしたw

テラレイド★5で、たまたま個体値の高いドドゲザンに遭遇し、見事にゲット成功。
それを見て『コレいいんじゃね?』と興味を示したのがキッカケです。
鋼タイプ込みなので防御も非常に高いですし。
格闘は4倍喰らいますが、それさえ気を付けていれば良いレベル。
夢特性も要らず、コノヨザルよりも圧倒的に作りやすいのが大きなポイントでしょう。
技もLv系のみで完結できるのがありがたいですw

惜しむらくは、悪の効果抜群が2タイプしかないことでしょうか。
格闘技が来そうなら出さないほうがいいのも間違いないですし、場所は選びますね。
他のポケモンにも言えることですけどw

ウェーニバル(みず)

【Check】努力値は以下のとおり

【HP】252【攻撃】252【防御】6

純粋に選択肢をミスったなぁ、と思えてならないポケモンですw

ウェーブタックルは確かに高威力です。
つるぎのまいをかけた状態では、はらだいこマリルリよりも上に行ける可能性は高いでしょう。

しかしウェーブタックルには、反射ダメージという絶対に見逃せない点が存在します!

テラレイドバトルはHPが多いため、それだけ反射も大きくなります。
一発撃てば、ほぼ確実に反射ダメで落ちますw
それで仕留めきれなかった場合、相手のゲージを減らすことになるため、不利になりかねません。

一撃必殺できない場合、ウェーニバルの旨味はないも同然。
はらだいこマリルリのほうがいいかもと、素直に思うようになりましたw

マリルリ(みず)

【Check】努力値は以下のとおり

【HP】252【攻撃】252【防御】6

はらだいこは横遺伝が必要です。
マリルリにものまねハーブを持たせ、ハリテヤマと一緒にピクニックさせましょう。
(大体すぐに遺伝されます)

ウェーニバルの大きな欠点が見逃せず、取り急ぎ育て上げたレイド用の水ポケモン。
ただ水が必須な場面は、意外にないんですよね。
あるとすれば地面タイプくらいでしょうか?
炎は地面や岩で、岩は格闘でそれぞれ立派に対抗することができますからね。
育てたはいいけど、使いどころが少ない。
そんなポケモンになってしまっているのが、正直なところですw

ただし、水タイプが必要な場面も絶対に出てくるのが怖いところ。
念のために、しっかりと育成しておく価値はあると思います。
備えあれば患いなしとも言いますし……。

ハラバリー(でんき)

【Check】努力値は以下のとおり

【特攻】252【防御】252【HP】6

最強ヒスイダイケンキ用に、緊急で育成したものですw

これのおかげで、ソロゲットできました!
パラポラチャージを横遺伝させるのが、ちょっと面倒だったくらいかな?
デデンネがいたので、すぐできましたがw

ジバコイル(でんき)

【Check】努力値は以下のとおり

【HP】252【特攻】252【特防】6

★6で夢特性のジバコイルがゲットできたので、電気担当として育成しました。
テラスタイプを変更するのが面倒だった程度。
ハラバリーと使い分ける形で、水や飛行相手に使用しております。

電気で一番おススメは、恐らくミライドンになるのでしょう。
私はスカーレットなので持っていません。
色違いの無料配布も逃しており、今のところ諦めるほかない状態です。
……また再配布してくれないかなぁ?

バンギラス(いわ)

【Check】努力値は以下のとおり

【HP】252【攻撃】252【特防】6

使えそうで、微妙に使いどころがない感じのポケモンですねw

まず岩が抜群を取れる相手は、他のタイプでも行けるという点です。
炎は地面、氷や虫は炎、飛行は電気ですね。
加えてストーンエッジの命中率の低さも、やはり気になってしまうところです。
岩系の技って、何かと微妙なのばかりですよねw

特性すなおこしも、有利になるかと思いきや満更そうでもありません。
ガブリアスなどの『すながくれ』持ちは、まさにそれを逆手に取ってきますし。
何かと使い辛いと言わざるを得ませんねw

まとめ

というわけで今回は、私がテラレイドバトルで使っているポケモンたちを紹介してきました。

攻略サイトで挙げられているのばかりですね。
なので物珍しさは本当に皆無ですw
参考になりそうでならない気もしていますが、自分用の記録にもなるかなと。
そんな言い訳も込みで書いてみました。

実を言いますと、ポケモンSVのDLCをまだ全然やってませんw

ていうかそもそも購入すらしていない始末。
過去のポケモンも入手できますし、どこかのタイミングでやるつもりですけどね。
そう言いながら結果的にやらないケースでは?
なんて思われても不思議じゃない言い方なのは、十分に承知しております。
……ホントそうならないようにしたいですw

それでは、また(⌒ー⌒)ノ~~~

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