【ストイベ】2026年5月末開催『鐡火の空と底の天蓋』 周回編成、PROUD攻略、ストーリー感想

目次

ストイベ『鐡火の空と底の天蓋』が開催!

2026年5月末のストイベが開催されました。
タイトルは『鐡火の空と底の天蓋』となっています。
今回もまた、PROUD攻略と周回編成、そしてストーリーの感想を綴っていきます。

まさかのイオがメイン!
彼女が中心となるストイベって、もしかして今回が初めてなのでは……?
登場こそすれど、主役的な立場はこれまでなかった気がします。

おかげで田村ゆかりさんボイスを、久々に目いっぱい聞けた感じですw

ていうかこの人の声、全然変わってないと思うのは私だけでしょうか?
初めてアニメで聞いたのは……確か2002年頃。
もう25年近く前なんですよねw
そりゃ多少の変化はあるのかもしれませんが、概ね変わっていないのも間違いないでしょう。

田村ゆかりさんの凄さを改めて感じさせられる。
それを味わうためにも、今回のストイベを音付きで読む価値はあるかと思いますね。

そんな感じで今回もまた、ストイベの感想とバトル攻略を書いていきたいと思います。
どうぞよろしくお願いします<(_ _)>

後述しますが、またしても新リミキャラなどのフラグが出てきていますねぇw
ストイベに登場するキャラは、大体がプレイアブル化していますし。
今後の展開がとても楽しみとも言えます。

マルチ周回&PROUD攻略編成

今回は以下の内容で攻略しました。

VH、EX、PROUDを1つにまとめました。
ちなみに武器と召喚石の編成は、以下のとおりとなっています。

ヴァルナ250にQ召喚設定しているのは、VHとHELLのためです。
理由は敵が2体同時に出現するからです。

上記のように2体出現なんですよね。
オロロ1アビは単体対象なので、どうしても1体分は打ち損ねてしまいます。
なのでVH周回は、ヴァルナ250召喚が一番手っ取り早いです。
(上部Menuから『フルオートクイック召喚設定』をONにするのをお忘れなく!)

ちなみにEXは1体出現なので、従来のオロロ1アビで問題ありません。
ただ、上記編成ならヴァルナ召喚だけでも、普通に一撃で倒せるんですよねw
お好きなほうで周回してくださいませ(^_^)

PROUDの攻略

PROUDは普通にフルオートで攻略しました。

水ゼタの2~3アビとハイラ3アビが被るため、ここは手動でやったほうが無駄がないかも。
相変わらず特殊行動ごとに相手にバフが乗るので、ディスペルを持って行くのがおススメですね。
(無論、ゴリ押しできるなら問題なし!)

ストーリー感想

さてここからは、ストーリー本編の感想を書いていきたいと思います。

今回はイオ中心のお話でしたが、なんとも情報量が多かったですねw
そして予想以上にシリアスな流れでした。
イスタルシア編直後、大浮上で赤き地平が空の世界に表れた影響が、よく描かれていたと思います。

誰が悪いわけでもない。
一種の自然災害により変わってしまった環境の中、耐えようとしたけど耐えられなかった人たち。
まさにリアルに通ずる部分もある感じ。
それをグラブルらしい形で、上手く落とし込まれていたと思います。

色々な意味で、今回は結構な読みごたえがありましたね。
単なるイオ中心のストーリーとは違う。
ゲストキャラたちが抱える苦悩もまた、一読する価値があると言えるでしょう。

イオとルアテア

これは、ふたりが友達にならない物語。

確かにそのとおりだな、という感じでしたね。
空の民と地の民……そんな決定的な違いはあれど、二人はどこか似ている印象。
でもだからこそ、相容れられそうで相容れられそうにもない。
交わろうとすればするほど衝突してしまう。
ある意味どこまでも、絶妙に頑固で融通が利かないとも言えるような気もしますね。

最後の最後で、二人は一応の和解(?)は果たしたのでしょう。
しかし正直なことを言えば、今後も二人が『友達』になることはないような気がします。
むしろそっちのほうが、圧倒的に自然かなと。
敵でもなければライバルでもない。
まさに『イオとルアテア』という存在。
それこそがこの二人そのもの……それ以上でもそれ以下でもない。
なんとなくですが、そんな気がしましたねw

なんかこの二人を見ていると、なんか既視感があるんですよね。
ずっと昔、似たようなアニメキャラがどこかにいたような?
片方のCVが同じ人だから尚更……ですねw

謎の少女ベルサマ

どう見てもベルメルヴォルクですよねぇw
急に出てきて只者じゃない感をバリバリ出してきてはいましたが、まさかそう来るとは。
最後の手助けでチラッと本体も出てきましたし。

つまり禁禍シリーズも、そのうちプレイアブル化するってことですか。

これはそのフラグってことなのでしょうね。
六竜シリーズという前例もありますし。
ここはもう、大いに期待しちゃってもよろしいということなのでしょう。
今後のストイベで、他の禁禍キャラもフラッと出てくるとなれば、尚更ですよねw

禁禍シリーズのヒト化キャラは、ほぼ間違いなくリミキャラでしょう。
今年の夏の生放送あたりで、なにかしら情報が出てくるのかな?
出てくれると嬉しいなぁ……割とマジでw

どうにも憎めない男

超残念なイケメンことメシュティオロ。
彼はある意味、今回のストイベにおける、ほぼ唯一の清涼剤かもしれませんw
最低なゴロツキながらも、なんか憎めない。
何も知らずに主人公を人質に取って、あっさり返り討ちにされると言うお約束付き。
(いや、流石にちょっと相手が悪過ぎますってw)
そのまま主人公たちに捕まった状態で、なんやかんやラストまで一緒でしたし。

このやり取りはマジでウケましたw
正直、こういうベタな展開は大事にするべきだと私は思いますね。

地の民たちにとっての空

これこそが、今回のストイベの肝とも言える部分でしたね。

地の民は空のことを『天蓋』と称していた。
つまり、彼らにとって空というのは、一種の天井だったわけですね。
青く広がるものを知らない――そんな当たり前が、一瞬にして崩されてしまった。
世界が変わり、何もかも違う場所で生きる。
これまで培ってきた技術や知識が、殆ど役に立たない場所なんて苦痛でしかない。

だからこそ彼らは、故郷である地へ帰りたいと強く願っていた。

それがラストで発生した反乱というのは、なんとも物悲しいものです。
彼らの気持ちは分からなくもありません。
自分たちの居場所が急に崩され、右も左も分からない生活を強いられた。
そうしたくもなるのも、普通に頷けます。

だからと言って、やってはいけないことをやっていい理由にはならないんですよね。
セーフティーから一歩を踏み出してしまった。
その事実は変わらない以上、空の民たちもまた対抗せざるを得ないわけです。

これは本当に、リアルでもよくある話と言えてしまうでしょう。

どちらの気持ちも分かるからこそ、イエスやノーを突き付けるのが難しい。
だけど当事者たちは止まることができない。
理屈は分かるけど、心が追い付かないからどうしようもない。
完全に救われるのは不可能なのかもしれませんね。

今回はある程度の『落としどころ』がついた。
更にそれは、これからの未来に少しでも繋がる可能性が見えてきたわけです。
それだけでも大いにマシであり、救いなのかも。
何も解決していないじゃないかと言われれば、本当にそれまでですけどね。

今回のストーリーに、本当の『悪』は一人も出てきていないのかもしれません。
どちらも必死だったがゆえのすれ違い。
本当にただ、それだけのことだったのかなと改めて思えてしまいますね。

まとめ

というわけで、2025年5月末開催の、ストイベ感想記事でございましたー♪

イスタルシア編が終了してからも、グラブルのお話は続いていますね。
大浮上の問題が単なる地形変化だけではない。
メインストーリーだけでなく、ストイベにも少しずつながらも上手く落とし込めている。
かなり丁寧に作られているなぁというのが、正直なところですね。
正直、最近のストイベはどれも面白いですw

そしてポロッと出てきた新キャラw
新たなシリーズを予感させるワクワク感も、ちゃんと与えてくれる点は天晴!
まだまだグラブルを楽しませてくれるのだなと。
そう思えてならない今日この頃です。

それでは、また(⌒ー⌒)ノ~~~

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