
ストイベ『チスイ村』が開催!
2026年6月末のストイベが開催されました。
タイトルは『チスイ村』となっています。
今回もまた、PROUD攻略と周回編成、そしてストーリーの感想を綴っていきます。
アウギュステが舞台のストーリーですね。
今年もこの季節がやって来たかという感じですw
メグ&まりっぺのコンビが見れるだけでも、かなり楽しみにしていました。
正直、この二人すごく好きなんですよ。
百合なんだけど、普通に応援したくなってくる、謎の魅力があるような気がして。
どこか普通じゃないけど、二人そろって大真面目。
だからこそ、コミカルさとシリアスさを兼ね備えられる大事な役割を、担うことができるのかなと。
何かとこの二人は期待を裏切りませんからね。
実に良いキャラクターを設定してくれたものだと、改めて思えてきます。
そんな感じで今回もまた、ストイベの感想とバトル攻略を書いていきたいと思います。
どうぞよろしくお願いします<(_ _)>
夏と言えば水着、そして浴衣ですよね!
さりげなくオシリスさんが、浴衣らしき姿を披露していました。
ということは、まさか……?
エニアド系の皆さんは季節限定での登場がデフォですし、尚更ですよねw
マルチ周回&PROUD攻略編成

VH、EX、PROUDを1つの編成でまとめました。

今回は直近で火有利古戦場があったので、それを流用できますね!
古戦場に参加していた方ならば、編成を組みやすいんじゃないでしょうか?

メインの(召喚石名)にQ召喚設定しているのは、VHとHELLのためです。
理由は敵が2体同時に出現するからです。

今回は上記のように3体出現なんですよね。
オロロ1アビは単体対象なので、どうしても2体分は打ち損ねてしまいます。
なのでVH周回は、クイック召喚が一番手っ取り早く行えます。
(上部Menuから『フルオートクイック召喚設定』をONにするのをお忘れなく!)
ちなみにEXは1体出現なので、従来のオロロ1アビで問題ありません。
ただし上記の編成ならば、アグニスのクイック召喚でもEXを一撃で倒せます。
(要するに、オロロを無理に積み込む必要はない感じですw)

PROUDの攻略
PROUDは普通にフルオートで攻略しました。
火属性は、ターン経過無しで通常攻撃を実行する技が積めるのが強みですね。
ランサーオリジンとリミパーさんのアビだけで、ほとんど削り切れてしまうレベルです。
仮にそれが無理でも、手動でサンを召喚し、再攻撃でガンガン行けばいいだけの話。
上記を持っていれば惜しみなく使いましょう!
ストーリー感想
さてここからは、ストーリー本編の感想を書いていきたいと思います。
チスイ村というタイトルを見て、最初は吸血鬼を思い浮かべていました。
(昔、そんな感じのラノベもあったので……)
しかし蓋を開けてみたら、まさかの『蚊』……チスイってそっちのほうかw
おまけに、割としっかりリアルに沿って描かれている感じでしたね。
夜に焚くお香もヤバいものかと思っていました。
なるほど蚊取り線香ですか!
今ではそれに変わる虫よけアイテムが、どんどん増えている時代ですからね。
知らない人も、存外いるのではないでしょうか。
それはそれとして、メグも相変わらずでした。
彼女のアウギュステに対する認識は、ある種の期待も込められているように思えます。


もう何年も経つからなのか、公式もいい加減に容赦しなくなってきているように思えます。
もちろん、良い意味でですw
一応、毎年の出来事を経ての状態なんですよね。
だからもう作中では、何年も経過している形になるわけですから……当然といえば当然か?
グラブルには欠かせないコミカルさとして、着実に固めている感じがして良かったですね。
かゆみ止めの薬もしっかり描写されていたのは面白かったですねー。
禁蚊膏と書いて『キンカン』……読めるかw
閉鎖的な田舎村
アウギュステの中に、こんな閉鎖的な田舎村があるとは、想像もつきませんでしたね。
(海しかないレベルだと思っていたので……w)
しかもそこには、古くから伝わるしきたりや祟り的なものがあるのだという。
村にとっては、その村の環境が全て。
たとえ同じアウギュステでも、海のほうから来た人たち全員が『外界』からの存在なのでしょう。
だからこそ歓迎されない。
村人たちは誰も、主人公たちに心を開こうとすらしてくれない。
それが余計に不穏さを掻き立てていて、なんとも言えない不気味さがありましたね。
そこから徐々に打ち解けていく展開もまた、シンプルでありつつも良かった。
突破口を開いたのがチチリなのもそれらしいw
序盤から張られていた伏線もまた、閉鎖的な田舎村だからこそ、と言えそうなものでした。
わらべ歌にはちゃんと深い意味がある。
存外、バカにできないものなのだと、教えてくれたような気もしますねw
こうして見ると、やはりひぐらし的な作品を思い出してなりませんね。
ちょうど新作のアニメ化決定も、発表されたばかりですし。
単なる偶然なのでしょうか、それとも……?
純情なる乙女、サンチラ
十二神将として、己の務めをまっとうしようとする姿は、まさに凛々しいお姿そのもの。
しかしあくまで彼女は、まだ十三歳の少女。
リアルに考えれば中学生あたり。
まさに多感期真っただ中な『お年頃』と言える年代なわけです。
そんな十三歳らしい初心な姿も、劇中でしっかりと見せてくれています!


彼女は長い眠りから目覚めたばかり。
つまり昔の時代の認識が基準となっており、現代との違いに戸惑う場面も多い。
だからこそ、メグとまりっぺの関係が気になってしまうのも当然と言えるのかもしれません。
メグとまりっぺの関係に疑問を抱くのも、当然といえば当然なのでしょう。
いったん落ち着くという名目で、気になっていたことをさりげなく尋ね、そしてはしゃぎ出す。
そんな少女らしい姿のサンチラちゃん。
経緯を知るものからすれば、なんとも微笑ましく思えてならないですw
まさに純情な乙女の代表格でしょう。
むしろ十二神将の中では、一番まともなお嬢様とすら言えるような?
今更そう思うのもなんですけど……w
おろかで哀れな夫人
今回の黒幕であるウェンツィー夫人。
最初から様子もおかしく、いかにも怪しめと言わんばかりでした。
最初は、星晶獣みたいな魔物が、夫人に成りすましていたのだと思っていました。
それ自体は見事なハズレとなりましたが、結果的には言い得て妙だったかも?
最後は本当に化け物していましたし。
そんな彼女の行動は、全て自らの『永遠の美』を追求し続けたがゆえのこと。
そんなおろかなオバサンは、もうとっくに蚊に奪われていたんですよね。
血だけでなく、肉体も精神も……何もかも。
無論、夫人に対しては何の庇いようもありません。
ですがそれを踏まえても、なんともおろかで哀れに思えてなりませんね。
欲望と野望を拗らせた結果がこの報い。
彼女自身がそこに気づかないまま、化け物となって散ってしまったのが、なんとも残念です。
彼女の息子であるロアもまた、空回りしていた若者感満載でしたね。
ある意味、時代の変化を象徴していたといえなくもないかも?
リアルでもいそうなタイプでしたし。
個人的には、彼もまたいい味を出していたように思えています。
まとめ
というわけで、2026年6月末開催のストイベ感想記事でございましたー♪
今回もメグ&まりっぺの百合展開が見れて、本当に楽しかったですね。
まぁ、相変わらずの一方通行でしたけどw
しかしそこが、なんともこの二人らしいと思えてならないから不思議です。
まりっぺも落ち込むことなく、常に前向きな明るさがあるからこそ、かもしれませんね。
まさに『強い女性』の一人と言えるでしょう。
戦闘能力こそないけれど、強さはそれだけではないというのを、象徴している感じがします。
さて、何気にエニアド系の一人である、オシリスさんの出番も多かったですね。
劇中ではずっと私服姿でしたが、しれっと浴衣姿も出てきていました。
これまでのエニアド系は、ホルスとテフヌト。
どちらも季節限定で実装されています。
なのでオシリスさんも、それ系統で来ると見て間違いないでしょう。
ちょうど夏ですし、浴衣姿が出たということは?
これは期待したくなってきますねw
今後のアプデ情報が楽しみでなりません!
それでは、また(⌒ー⌒)ノ~~~
