12周年ストイベのAct2が更新!
12周年ストイベ『PS, the Astrals…』のAct2が更新されました。
周年イベは三部構成になっており、各部ごとにマルチバトルやPROUDが設定されています。
つまりそれだけ攻略する内容が増えており、宝晶石を稼ぐチャンスなんですね。
クリアすることでSSR新キャラをゲットできたり、既存のキャラを最終解放できたり。
やればやるほど旨味しかないのが周年イベの大きな特徴です。
あとは単純に開催期間が長く、デイリーで宝晶石を溜められますしw
そんな感じで今回もまた、ストイベの感想とバトル攻略を書いていきたいと思います。
どうぞよろしくお願いします<(_ _)>
3月7日には生放送も控えています。
アプデや2周年CPの新情報、そしてサプチケ発表などがあることでしょう。
毎年恒例であり、毎年のように楽しみでならない時間ですねw
マルチ周回&PROUD攻略編成
Act2のマルチやPROUDの敵は無属性となっています。
しかし攻略編成は、Act1のときと全く同じで問題なく攻略できましたね。
なのでここでの詳細説明は省略します。
(詳しくは下記記事をご参照くださいませ)

デイリーミッションの消化は、Act2でなくてもOKです。
なのでAct1のほうがやりやすい人は、そちらで消化するのも良いでしょう。
私も面倒なので、一回ずつ攻略して宝晶石だけ集め、あとはAct1のほうでデイリー消化していますw
PROUDの攻略
PROUDは普通にフルオートで攻略しました。
Act1と同様、3ターンくらいで問題なく討伐できました。
ウールヴヘジン&ビーストファングのコンボは、相変わらず強いです。
相手の弱体がリセットされても、即座に付与し直せるのが実に素晴らしいと言えるでしょう!
ベルセルクでも可能ですが、やはりファイターオリジンで使いたいところですね。
ストーリー感想
さてここからは、ストーリー本編の感想を書いていきたいと思います。
ゲストキャラクターのプロクルス。
彼の目的を簡単に言えば、星の民アペプの無念を晴らすための復讐。
そのために既にこの世にいないはずの者たちを蘇らせた。
結果、オルキスは失った父親と再会できたわけですが……正直どうなんでしょうかね?
良かったといえば良かったかもしれないし。
微妙といえば微妙な気もします。
このまま家族としての時間を現世でやり直す……っていう姿が想像できません。
反則技を使った結果に過ぎませんからね。
せいぜい一時的なものじゃないかと思っています。
むしろそれだけであってくれれば、まだマシなほうなのかも?
しかしそれも、Act2においてはサブに近い感じでしたね。
何気に今回のメインはルリアでしたからw
こちらはしっかりとストーリーが作り込まれていたように思えます。
王道と言えばそれまでの話。
ベタ過ぎて逆に笑えてくると言われても、何ら不思議ではないような気もします。
けれどそれが良い。
下手に凝るよりもストレートにサラッと展開する。
それもまた大切なのかなと、改めて感じさせるものがあります。
そもそもグラブルのストーリー自体、王道の塊みたいなものですからねw
頭空っぽにして純粋に楽しめると考えれば、今の時代では何気に貴重とも言えるのかも?
そんなふうにも思えてきます。
ルリアに訪れるであろう未来
まぁ、それ自体はなんとなく予想できてはいましたからね。
発覚しても『やはりそんな感じかぁ』ぐらいにしか思わなかったです。
そしてそうなれば、どうしても避けられない問題があるのもまた、無理のない話なのかなと。
事実上の不老不死であるルリア。
そんな彼女に、ほぼ確実に訪れる仲間たちを『見送る』とき。
いくら覚悟していても、心がちゃんと付いてこれるかどうかは全くの別問題。
それもまた避けられないと言えるでしょう。
リリトが不安に思うのもまた、無理のない話です。
自分の知っている人たちがいなくなる。
それだけならまだしも、時間が経てば人々の記憶からも薄れてくる。
要するに忘れられる。
たとえどれだけ受け継がれようとも、その全ては受け継がれないのですから。
そうなれば、生きていながらも死んでいる状態と言えるのかもしれません。
昔、似たようなことを言っていたアニメキャラもいましたし。
「人はいつ死ぬと思う?」
ONE PIECEアニメ第86話『ヒルルクの桜と受け継がれゆく意志!』(原作16巻)より引用
「…人に忘れられた時さ…!!!」
誰からもその存在を忘れられてしまえば、ルリアの心は果たして耐えられるのか?
それは誰にも分かりません。
本当に、そのときになってみなければ分からない話です。
でもだからこそ、たとえ形だけとはいえ『親』として、それがとても心配で仕方がない。
そんなリリトの気持ちは、決して否定しきれないと言えるでしょうね。
今が楽しいから、今が幸せだから大丈夫。
そんなものは奇麗ごとに過ぎないと言われてしまえば、それも否定できません。
それはとても難しく、そして考えても考え切れない。
いつかルリアに直面する問題は、それだけ小さくないものであると言えるのでしょうね。
ルリアを幸せにします
ここでいきなりのプロポーズとはねぇ。
やはり特異点ともなれば、段階の一つや二つは軽くすっ飛ばしてくれるものなのでしょう。
(多分違うか、違うなw)
そしてルリアもまた、満更ではない様子。
多分、ちゃんと理解しきれていない可能性のほうが極めて高いですけどね。
しかしながら、ちゃんと受け答えできたのは偉いです。
それができそうでできないヒロインも、決して少なくありません。
顔を真っ赤にしてアワアワと混乱するだけで、結局何も答えていないケースもザラです。
そんな中、ルリアはちゃんと答えました。
ふつつかものですが、よろしくお願いします――と。
いやホント偉いですよ。
たとえその場の勢いだけだったとしても、それが言えただけ偉いです。
無意識に口から出る言葉ほど、心からの本音であるケースは極めて高いですからね。
ルリアがとっさに面と向かって出た言葉となれば……。
つまりはそういうことじゃないかと、そう判断してもいいと私は思うのです!
ビィも何気に良きアシストをしていましたね。
「ついに言ったな」って……やはり傍にいるからこその言葉と言えるでしょうw
OLD BONDを乗り越えて得た絆は、伊達ではなかった。
個人的にはこちらもまた、ニヤニヤできるものがありましたね。
子はいつの間にか大きくなる
自らの運命に直面しつつも、仲間たちに支えられ、そして自らの意思で立ち向かう。
それを改めてルリアは披露してくれたのです。
立ちはだかる母親に、真っ向からルリアは挑んで勝利する。
それはまさに、子が親を乗り越えて、本当の意味で巣立っていく旅立ちの姿。
健気でどこか弱いイメージが付きまとっていたルリア。
しかしいつの間にか彼女は、ちゃんと強く成長していたんですね。
特異点とともに長い時間を過ごし、イスタルシアまでの長き旅を乗り越えた。
その経験はやはり、伊達ではなかったといえそうです。
笑顔でリリトを『お母さん』と呼ぶことができたのも、成長の証と言えるでしょう。
恨みもせず、憎むこともせず、ただ純粋に『会えて嬉しかった』という笑顔を示していました。
そしてちゃんと最後に『行ってきます』も言えた。
母親を乗り越えて、大切な人たちとともに先へ進む覚悟を、彼女は示しました。
もう守られるだけの弱い存在ではなくなった。
そんな心身ともに大きくなったルリアを、垣間見れたような気がしますね。
ついでに言えば、ルリアは最後にリリトをも救いました。
親として迷い続けていたのを、娘が真っ向から打ち破ってくれたんです。
立派なバハムートの一撃によって……w
なんともルリアらしい親子喧嘩だったと、言えるかもしれませんね。
まとめ
というわけで、12周年ストイベのAct2感想記事でございましたー♪
Act1は、のっけからゴチャゴチャした感じでしたね。
七曜の騎士と星の民の関係性が急に出てきて、重々しくも面倒な感じがありました。
しかしそれもAct2では、少しばかり整理されたような感じでしたね。
そしてルリアに焦点を絞ってくれたのは、本当にナイスだったと思います!
プロクルスの復讐云々よりも、もしかして一番書きたかったのはこっちなのでは?
そう思いたくなるほど、ルリアとリリトの話は良かったです。
ストーリーはいよいよAct3に繋がっていくわけですね。
果たしてどんな決着を迎えるのか。
そして、急きょ中止となってしまったリーシャの叙任式は、再び無事に執り行われるのか?
リーシャも軽く悩み出していた様子でしたし、どうなっていくことやら。
3月11日の更新が楽しみですw
それでは、また(⌒ー⌒)ノ~~~
