
ウィザード・オリジンについて
オリジンクラスの第三弾ですね。
理論上は、短期決戦から長期戦まで、幅広く使うことができるオリジンジョブとなっています。
Lv50で得られるリミアビも、かなり使いどころが限られてしまいます。
まぁ、制限かけないとぶっ壊れになるでしょうし、そこは仕方なかったのかもしれませんが……。
最低でもLv40まで上げ、リミアビを三つ仕込めるようにはしておきたいところですね。
刻の流砂を三つ消費するので、そこは覚悟しておきましょうw
- アビダメや追撃要素が強く、フルオートから高難度まで幅広く活躍できそう。
- かなりクセが強く、キャラや武器などの相性が非常に問われる。
- ソロモナスの賢者攻略におすすめ!
ジョブのLv上げについて
要するにラジエルの書などは使えないんですね。
おまけにオリジンクラスともなると、やはり必要な経験値は膨大です。
効率的に稼ぐ方法が必要になってきます。
結論から言えば『砂箱』一択です。
詳しくは下記の記事にまとめたので、よろしければご参考ください。

基本ポイントと使ってみた感想
- マナベリを揃えていることが重要。
- ウィザードと違い、得意武器が短剣ではなく杖と『楽器』である。
正直なところ、マナベリありきのジョブですね。
いくら頑張ってLv50にできたとしても、肝心のマナベリがないと話になりません。

まだペルフィードが手に入ってないです。
魔星の試練自体は、もう何十回と周回しまくっているんですけどね。
マナベリのドロップ率の低さには、相変わらず感服させられる今日この頃ですw
アビリティ構成

新しく取得できる三つのアビですね。
バースト・リフレインの使用可能は5ターン後であり、使い辛そうに見えます。
それを補ってくれるのがサポアビです。
サポアビ効果

ポイントは一つ目ですね。
刻印が付与される度に、主人公アビの使用可能ターンが1ターン短縮されます。
なので実質3ターン目には、バースト・リフレインを発動することができるわけです。
(1アビ使用+2ターン殴る=3ターン目で使用)
ただし、リキャストは短くなりません。
あくまで『最初の使用可能ターン』が短縮されるだけとなります。
リキャストも範囲に入れると、ぶっ壊れになるからでしょうね。
……ちょっと残念な気はしますがw
メリット&デメリット
- 奥義ゲージを気にせずに、マナベリの効果を使うことができる。
- 奥義を基本的に打たないため、奥義硬直の時間も、それだけ短くなってくる。
- 奥義を打つ手段が、実質バースト・リフレインのみとなってしまう。
- 専用リミアビのリキャストが長い(あるいは1回限り)
- ウロボロス等の強力なマナベリを持っていないと、旨味が大幅に減少する。
特に注目は『エーテル・ゼノグロシア』ですね。
Lv50で取得可能という長き道のりであり、その効果はかなり強力となっています。
しかしながら、見逃せないポイントもあります。

上記のとおり1ターンしか持ちません。
恐らく永続効果にすれば、完全なるぶっ壊れになってしまうからでしょうが……。
おまけに再使用不可なので、本当に1回限りの切り札って感じですね。
ソロモナスの賢者攻略におすすめ!
2026年7月21日に実装されたソロモナスの賢者。
その序盤を突破するのに、ウィザード・オリジンが使いやすいですね。
(マナベリはウロボロスが前提ですが……)
ルミナス武器を持っていない人は、このジョブを使えばなんとかなるかも?
このジョブで周回している人もいるようですし。
最初は新アビが微妙に感じ、取得も結構ダラダラしましたが、今はその価値も変わりましたね。
ひっくり返ったと言っても差し支えないですw
アーカルム外伝の期間中、頑張って素材集めてLv上げした甲斐がありましたね。
このとおり、どこでどう役に立つか分からないのも大きなポイントでしょう。
ウィザードもまた、立派なオリジンと化したと言えそうですw
まとめ
というわけで今回は、(ジョブ名)をLv50まで上げて使ってみた感想をお送りしてきました。
ウィザード・オリジンの得意武器は杖と楽器。
まさかの短剣じゃないんですねーw
最初は驚きましたけど、いざ実装してみれば大したことないように思えています。
光でルミナス短剣握れないのは残念ですが……。
エーテル・ゼノグロシアよりも、マナベリがあるかどうかで決まりそう。
黒麒麟ダブルも頑張ってゲットしましたし。
メッチャ長い道のりでした。
ヴェルサシアHLを、闇のウィザード・オリジンで挑む際に必要になってくる模様。
とりあえず用意しようという簡単な気持ちでした。
備えあれば患いなしで。
結果、とんでもない労力を費やすことになってしまいましたけどね。
マルチ自体は殴るだけなので良いんですが、回数をこなすのがとにかくメンドかったw
だからこそ余計に、ポンッと出てくれたときの感動と来たらありませんでしたね。
あの瞬間は忘れられないような気がしています。
それでは、また(⌒ー⌒)ノ~~~
