【ストイベ】2026年3月末開催『襲来!グランサイファー参観!』 周回編成、PROUD攻略、ストーリー感想

目次

ストイベ『襲来!グランサイファー参観!』が開催!

2026年3月末のストイベが開催されました。
タイトルは『襲来!グランサイファー参観!~団長のちょっぴり長い一日~』となっています。
今回もまた、PROUD攻略と周回編成、そしてストーリーの感想を綴っていきます。

長い長い12周年記念イベントやキャンペーンも、ほぼほぼ終了!
そのせいかどうかは分かりませんが、今回はホッとさせてくれる休憩回って感じでした。

ていうか、最近のストイベの内容が、シリアスすぎたとも言える気はするんですよねw

騎士団イベみたいな続きものだったり、組織イベみたいな複雑さが絡んでいたり。
年末年始の十二神将ストイベが辛うじて明るい系だったかな?
けれどあれも、サンチラの経緯自体はかなりシリアスな路線でしたし。
そう考えるとやはり、本当の意味でのコメディ系というのは、随分久しぶりになるのでしょう。

そんな感じで今回もまた、ストイベの感想とバトル攻略を書いていきたいと思います。
どうぞよろしくお願いします<(_ _)>

無料100連とスーパーBREAKモードも堪能しました!
結果はそこそこでしたがw
まぁ、毎年こんなもんではありますよ。
復刻している水着や浴衣キャラが出てほしかったなぁとか思いつつ……ねw

マルチ周回&PROUD攻略編成

今回は以下の内容で攻略しました。

VH、EX、PROUDを1つの編成でまとめました。
以前の古戦場で使ったHELL200フルオート編成そのままですw
オロロジャイア石4凸を装備していたので、これで良いやと引っ張ってきました。

ちなみに武器と召喚石は以下のとおりです。

アビダメ上限やダメ上限は多少積んでおきましょう。
ただしここまでガチガチにする必要もないんじゃないかとは思います。

オロロジャイア石4凸は、必ず仕込んでおいてください。

変化した1アビは黄色アビなので、フルオートで必ず最初に発動します。
(クイック召喚の設定は外しておくこと)
トリプルゼロと違い、ダメ上限をそこそこ盛るだけで、簡単に一撃必殺です。
これで、VH~EXは簡単に周回できます。

オロロジャイア石についての詳細は以下の記事を参照してください。

PROUDの攻略

PROUDは普通にフルオートで攻略できました。

ファイターオリジンの火力と、リミメドゥーサのディスペルが大活躍でしたね。
リミゴブロのマウントと防御力アップもありがたかったです。
50%で相手のデバフがリセットされます。
しかしウールヴベジンとビーストファングのコンボで、すぐに再付与されたので問題なし!

アンドロメダの強さが再評価された土属性。
しかし未だに、フルンティングのファイターオリジンも健在と言えます。
早々にお役御免ということにはならなさそうですねw

ストーリー感想

さてここからは、ストーリー本編の感想を書いていきたいと思います。

今回のキーパーソンは、星晶獣エキドナ。
なんか随分久しぶりに見たなぁというのが、率直な感想でしたね。
彼女の初登場はナル・グランデ空域です。
アルバハHLが実装されたあたりだから……もう9年ほど前になりますか!
そりゃー懐かしいと思えるわけだw

そんなエキドナさんの『母』としての気持ちが、今回は存分に発揮されています。
まぁ、発揮されすぎて暴走するんですけどねw
やはりグラブルのストイベらしく、最後まで平和で終わることはありません。
すったもんだの一つや二つはあります。

そして各キャラの『母親』が集合するのも、今回の目玉ですね!

冒険ものであるファンタジー作品で、親が一か所に集まること自体、相当珍しいと言えます。
さらになんやかんやで、親が健在なキャラも多いんだなぁと再認識させられました。
だからと言うわけではないですが、なんか新鮮な感じはしましたね。
普段見れないキャラの表情もあったりとかでw

親子だからこそ見せる『本当の素顔』というのもまた、今作の魅力の一つ!
何気に神回候補なんじゃないかなーと、私は思いましたねw

改めて凄い! グランサイファーの広さ

ただ単に空飛ぶ船という枠に収まらないのが、グランサイファーですw

船のデッキと自室だけではありません。
天司長のカフェ、ファスティバさんのバー、そして酒蔵にトレーニングルーム。
まさか『おこたみ』の部屋も案内するとは。
当の本人たちがいなかったのは、実に幸いだと言えたでしょう。
もしルナールがいたら……それはそれでちょっと見てみたかったかもw

恐らく母親たちに紹介したのは、ごく一部の部分となるのでしょう。
もはや一つの町みたいな印象がありますねw
マジでそこらの騎空団とは、何もかもが違うだろと断言されてしまうレベルですよ!

まぁ、イスタルシアなんていう空の果てみたいな場所に行ったんですからね。
何もかも違うのは当然かもしれませんが……。

訪れた母親に、自分たちが普段から世話になっている場所を案内する。
学校の授業参観でよくある光景に、思わずクスッとなってしまいましたねw
妙に懐かしい気分にさせてくれました。

ママ友同士の戦い

可愛い娘のために、つい口を出してしまう母親……実にあるあるですねw

特にクラリスママとアンスリアママですねw
想い人と行動させようと画策するも、結局どこか空回りしてしまう。
そんな娘の恋路を応援するべくひっそりと動く。
これもまた、年頃の娘を持つ母親の典型的な姿と言えるのではないでしょうかw

その一方でマイペースだったのは、アリーザママとナルメアママですかね。
特にアリーザの場合、スタンがいますからね。
今回はそれがとても大きかったのかなと。
四人(厳密には五人)のママの中では、割と一番冷静な振る舞いでしたし。

娘の現状が母親の様子にも表れてくる。
まさに『親子』たるゆえんなのか。
コメディの中にも、考えさせてくれるものがあるように感じましたね。

母は強し(いろいろな意味で)

子は親を越えることはできても、敵うことはできないのかもしれません。

特異点である主人公すらも、自らの虜にしてしまうエキドナさん。
それはまさに母親の強さ。
ただ特殊な星晶獣というだけではないのかもしれませんね。

しかしそれも、あくまで仮初めでしかなかった。
本当のママたちには勝てなかったのです。

立ち向かう娘たちも虜にされそうになるが、それを正気に戻したのはママたちでした。
娘の恥ずかしい過去を暴露するという形でw
なんとも締まらないと思われるでしょう。
しかしよくよく考えれば、大なり小なり傍で見てきた母親だからこそ、と言えます。
あっという間に娘たちが正気に戻ったのも、親子の絆ゆえでしょう。
理屈では通じないものがある。
それこそが『親子』というものなのだと、密かに感じさせるものがありましたね。

なんやかんやで主人公も、心の奥底で母親に対する想いがあったのでしょうね。
あくまで中身は、十代後半あたりの年齢に過ぎません。
確かに長旅を経て強くはなっても、そこは変わらないのですから。

まとめ

というわけで、2026年3月末開催のストイベ感想記事でございましたー♪

今回はとても良いお話でしたね。
明るいコメディ的な展開をベースにしつつ、それなりの深さも仕込まれていたのかなと。
家庭の事情による育った環境。
それに伴う親子同士の接し方の違いなど、改めて様々な形で見ることができる。
そんな今回のストーリーは、とても貴重だと言えるのではないでしょうか?

ありふれた親子の姿を披露できる。
それがどれだけ幸せなのか……今になってしみじみ感じる今日この頃です。

それでは、また(⌒ー⌒)ノ~~~

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