12周年ストイベ『PS, the Astrals…』が開催!
2026年2月末のストイベが開催されました。
タイトルは『PS, the Astrals…』となっています。
今回もまた、PROUD攻略と周回編成、そしてストーリーの感想を綴っていきます。
かくいう私もグラブルを始めたのは3周年イベントの少し前。
つまりもう9年になりましたか。
正直、こんなに長く続けることになるなんて、当時は思ってもみませんでした。
少なくともゲームというジャンルでは、グラブル以上に長くプレイしたものはないですね。
まだ辞めるつもりはないので、もう少し記録は伸ばせそうですw
そんな感じで今回もまた、ストイベの感想とバトル攻略を書いていきたいと思います。
どうぞよろしくお願いします<(_ _)>
七曜の騎士はリミキャラ実装がデフォとなっています。
まだ実装されていないのも何人かいるので、今後のプレイアブル化が楽しみですねw
マルチ周回&PROUD攻略編成

VH、EX、PROUDを1つの編成でまとめました。
オロロジャイア石4凸を装備し、変化した主人公の1アビを使っていきます。

アビダメ上限やダメ上限は多少積んでおきましょう。
ただしここまでガチガチにする必要もないんじゃないかとは思います。

変化した1アビは黄色アビなので、フルオートで必ず最初に発動します。
(クイック召喚の設定は外しておくこと)
トリプルゼロと違い、ダメ上限をそこそこ盛るだけで、簡単に一撃必殺です。
これで、VH~EXは簡単に周回できます。

PROUDの攻略
PROUDは普通にフルオートで攻略しました。
3ターンで討伐できましたが、相手の特殊行動後にバフが乗ります。
それをディスペルでいかに取り除けるかどうかが、勝負のカギとなってくるでしょうね。
リミメーテラさんのサポアビや1アビ効果も非常に有効でした。
けれど恐らく一番のおススメは、カリクラ(カリオストロ&クラリス)かも……?
また、マウントも何気に重要となってきます。
私はスワン4凸を持たせたファイター・オリジンのおかげで、全てレジストされましたね。
ダメージを受けなければデバフも受けないので、完全回避などを使うのも良いです。
ストーリー感想
さてここからは、ストーリー本編の感想を書いていきたいと思います。
今回のメインテーマは『七曜の騎士』となっています。
なんとリーシャさんが、その新たな立ち位置に就くことが決まったということで。
初登場では秩序の騎空団の第四船長。
会社で言うところの『部長』みたいな存在でした。
それがいつの間にか、そういう枠を軽く飛び越えてしまうほどの大きな存在となったわけですね。
七曜の騎士は世襲らしいですが、それでも出世に違いはないでしょう。
また、今回は12周年記念ストイベと称して、全部で三部構成となっています。
ここは例年どおりですね。
まだAct1ということもあって、ストーリーは導入部分のみと言ったところでしょうか。
おさらいも兼ねた七曜の騎士の概要。
今回のメインゲスト登場。
そして、七曜の騎士の上の存在であり、もうとっくにこの世にいないはずの星の民たちの登場。
大きな物語の幕開けを、たっぷりと語ってくれたような感じですね。
これまでの七曜の騎士たちが勢ぞろいするのも、今回の大きな特徴ですね。
後述しますが、とある人物と騎士の関係性には驚かされましたw
リーシャとモニカの立ち絵が更新!
ついにこの時が来ましたか、って感じですね。
前回のストイベ感想で一番気がかりだった点が、ここで一気に解消されました。
……なんかグチグチ文句を言っていたのが恥ずかしくなってきますw


こうして比べてみると、その差は歴然としていますねw
塗りだけでなく、キャラデザそのものから描き直しているのが分かります。
(ポーズこそ同じではありますが、髪の毛の量やスカートの揺れ方などが微妙に違うので……)


モニカさんの場合、ちょっとショットが引いている感じですね。
太ももの部分も確認できて、より全体像がしっかりしているように見えます。
ルリアなどもそうですが、前の絵柄は全体的に線が濃く、濃淡が凄くハッキリしていました。
しかし絵柄更新後は色が明るくなり、濃淡も少し浅めになって見やすいです。
加えて表情の描き方も少し変化されていますね。
特にモニカさんが、前よりもかなり小顔に見えるんですよ!
前よりも明らかに少女っぽくなっていて、可愛い感じがしますね。
(お嬢さんというような歳ではないとはいえ……w)

叙任式のシーンですね。
なんだか久しぶりにSSR姿の立ち絵を見たなぁって感じがします。
SSRが出たの、何年も前ですからねぇ。
魔法剣士を使ったリーシャ砲というのもありましたっけ……懐かしいものですw

左がフェイトエピソード、右が今回のストイベです。
こうして見ると変化はないですね。
あくまでSR絵柄がブラッシュアップされただけ、ということみたいです。
特に違和感ないんで気になりませんけどw
時系列は新章『空と地の契り』開始直後
リーシャとヴァルフリートがメインで登場する都合上、やはりって感じはしましたね。
ガラント(主人公の父親)についての報告を、ヴァルフリートさんにできた。
このシーンが見れたのは、素直に良かったなぁと思いました。
(亡き父親の旧友に対してなぁなぁで済ませずに済んだ……というのも含めて)
フィルキス(地の民)やダリダラもすっかり馴染んでいる感じです。
特にあからさまに種族が違うフィルキスですが、もはやそれは誰も気になっていない様子。
これもまた、グランサイファーだからこそ……改めてそんなふうに思えてきますね。
そもそも星晶獣や天司と言った人たちも、普通に騎空団として乗っていますからねぇ。
地の民がいるくらいじゃ、いまさら驚くも何もないのかもしれませんw
ダリダラと紫の騎士
新章突入以降に出会った新入りのダリダラ。
そして紫の騎士ことザリドラ。
まさかこの二人が親子だったとは……血縁関係は分かりませんが、恐らく本当の親子でしょう。
名前も似ていますし、なんか雰囲気も似ている感じですしw
ていうか『ザリドラ』って名前、今回が初めてで合っているんでしょうか?
彼の名前は、多分これまでもちゃんと出てきていなかったハズ。
それこそずっと『紫の騎士』と呼ばれていて、名前は出てきていなかったような……違ったかなぁ?
紫の騎士という存在自体、今回すっごい久々に出てきて思い出したというレベルですしw
今回は本当に触り……というかすれ違っただけ。
Act2やAct3で、もう少しだけ二人の絡みを見ることができるのかな?
まさかあれだけってことはないよね?
少しは会話してくれるよね?
そんな願いを込めずにはいられないというのも、今回で大きく抱いたポイントと言えますね。
要はそれだけ衝撃が強かったって感じでw
こういうサラッと軽く明かされる事実のほうが、逆に驚いてしまうんですよねw
グラブルに限らず、他の作品でも例外ではありません。
長寿系作品だからこそできる芸当と言えるかもしれませんね。
つまりグラブルという作品も、それに当てはまるようになってきた、と……。
まとめ
というわけで、12周年記念ストイベAct1についての感想記事でございましたー♪
まだ本当にプロローグでしたね。
これから本格的に、ストーリーが進んでいくと言ったところでしょうか。
周年記念ストイベは三部構成だけあって、いつもとは違う濃密さがあるんですよね。
メインストーリーや今後のサイドストーリーに深く関わってくるキャラも必ず出てきますし。
まさにAnniversaryにふさわしいストーリーと言えるでしょう。
……なんか毎年似たようなことを言っている気もしますけどね。
まぁ、記念なんて大体そんなもんかなと。
身も蓋もないかもしれませんが、それも率直な感想ということで、どうか一つ……w
それでは、また(⌒ー⌒)ノ~~~
