ストイベ『Apocrypha:After the Fall』が開催!
2025年8月末のストイベ『Apocrypha:After the Fall』。
今回もまた、PROUD攻略と周回編成、そしてストーリーの感想を綴っていきます。
8月頭に行われたグラブル生放送で、サリエル(リミテッド)の実装が発表されていました。
なのでサリエル関連のイベントだろうと思っていたら、まさかの堕天司イベw
サリエルファンにとっては見逃せないイベントと言えるでしょう!
天司ということで、今回はサンダルフォンもメイン出演。
コーヒー屋のマスターだけでなく、天司長としてのシリアスな場面も。
なんかこれだけでも、普通にスケールの大きいストイベだなぁという感じはしていました。
そしてその予感は……割と当たっていたと思いますw
そんな感じで今回もまた、ストイベの感想とバトル攻略を書いていきたいと思います。
皆さまのご参考になれば幸いにございます<(_ _)>
サリエルさんの武器は鎌ですが、リミ武器だとどんな武器種なのかと思っていました。
実装されたのを見たら、まさかの『刀』だったんですよね。
リッチの武器が『斧』扱いだったので、これはちょっと驚かされましたw
イベントマルチ周回&PROUD攻略編成
今回のストイベは、以下の内容で攻略しました。
(いつもと少し違っています)

今回はVH、EX、PROUDを1つの編成でまとめて周回しました。
これまではトリプルゼロ召喚の周回でしたが、今回はオロロジャイア石での周回に変更しました。
(オロロジャイア石を編成し、変化した主人公の1アビを使う形です)
変化した1アビは黄色アビなので、フルオートで必ず1番目に使ってくれます。
(クイック召喚の設定は外しておくこと)
トリプルゼロだと、アビダメ上限などをより意識する必要があり、編成が割と面倒なんですよね。
なので、オロロジャイア石4凸による主人公1アビでの周回が、個人的にはおススメです。

いつも使っている闇の奥義編成そのまま。
御覧のとおり、武器はそれほどダメ上限UPを盛っていません。
(終末武器と約定くらいですね)
けれど問題なく、EXでも変化1アビ一発で削り切れ、ガンガン周回可能です!

言うまでもないと思いますが、オロロジャイア石4凸は必須です。
あとは闇編成におけるお決まりの召喚石をサラッと。
(ちなみに両面ハデス超越です)

PROUD攻略
10hitを超えると与ダメが減少されるのが大きな特徴ですね。
これにより、追撃や多段アビダメだと、思ったほどダメージが通らない仕組みとなっています。
今回、奥義パを利用したのもこれが理由ですね。
弱体を入れつつ、奥義でガンガン攻撃したほうが削りやすかったです。
浴衣アンスリアを入れていますが、いなければインダラや最終ビカラで良いと思います。
フェディエルとリッチのコンビは欠かせませんね。
どちらも強いので、片方しかいないという場合でも優先的に採用して良いかと。
ただし戦力が揃っていれば、通常攻撃やアビダメでゴリ押しすることも可能です。
現にいつもの通常編成でも倒すこと自体は可能でした。

トリプルゼロでの周回も、正直ちょっと飽きてきてましたからねw
新しい試みを行えたという点でも、今回はバトル面でも結構面白いと思えました。
ストーリー感想
さてここからは、ストーリー本編の感想を書いていきたいと思います。
今回は、サリエルを中心とした、堕天司と呼ばれる星晶獣たちのストーリーでした。
星晶獣メインとなると、何かとシリアスになりがちですよね。
もしくはバカバカしくなるほどのコメディか。
なんとも両極端な……まさにゼロか百の振れ幅って感じがしますw
ただ今回は、そのどちらもありましたね。
前半はコミカルな流れで、星晶獣が空の民たちの生活を味わう感じ。
しかし中盤から後半にかけてシリアスな空気が全開に。
このままいけば、メリバ(メリーバッド)エンドもあり得るのではという流れでした。
(まさかベリアルさんが介入してくるとは思いませんでしたね……w)
ひとまずみんな助かったのはなによりでした。
全てが片付いたわけでもないので、ハッピーエンドとは言えないのでしょうけどw
総じてスケールも大きく、とても面白かったですね。
コミカルとシリアスの配合が上手くいった、読み応えのあるストーリーだったと思います。
ただ欲を言えば、周年イベなどでじっくりと長尺で読みたかった感はあります。
通常回ゆえに話数が限られており、後半がちょっと駆け足気味だったのがちょっと残念!
それだけ題材が良かったということでもありますね。
堕天司ピズマ
最初はサリエルと同行しているコミカル天司って感じでした。
フェザーの天司バージョンみたいな印象で、うるさいけど憎めないキャラでしたね。
ただそれも序盤まで。中盤からは一気にガラリと変わってきます。
復讐の気持ちが募った心は、とても濃密に思えました。
何せ二千年という長い時間ですからね。
そりゃー流石に軽いものではないだろうというのは、分かる気もしますけど。
何がなんでも自分の手で、ベリアルにケリをつけてやりたい。
それはどこまでも根強く説得に余地もない。
だからこそ、その復讐相手に利用されてしまうのは、なんとも哀れに思えてなりませんでしたね。
その上で、完全に復讐心に囚われ切っていなかったリアルさも良かったかなと。
最後の最後でサリエルに『生きろ』と言えたシーンは、個人的にかなり好きでしたね。
結局、彼も助かるわけですがw それはそれで良かったですけど。
遂に明かされる堕天司たち
オリヴィエ、アザゼル、ベルソー、ノワール。
皆、グランサイファーに乗っている仲間たちではありますが、今回ようやく正体が明かされました。
……ていうか、まだちゃんと明かしていなかったんだ、という気持ちが強かったです。
オリヴィエやアザゼルなんてずっと前から乗っていますからねw
どちらもキャラで実装されたのは2017年……すなわち8年も一緒ということ!
特にオリヴィエなんて、水着や恒常にもなっています。
他のストーリーでもちょくちょく出てきており、もはや完全に主人公たちと馴染んでいました。
秘密を抱えたままだということを、忘れさせてくれるほどに……ですよw
アザゼルに至っては、今回のストーリーを見るまで忘れてました。
そういやこんなのいたっけ……という感覚でしたね。
当時はまだ闇属性キャラが揃っておらず、アザゼルが貴重なSSRだったのが懐かしいです。
(フェディエルやリッチというバケモノが出てからは、お察しのとおりですがw)
ベルソーって誰だっけ? というのも正直な気持ちでした。
多分どっかで出ていたんでしょうね。
今回(8月末)のレジェフェスで、新規キャラ実装されていましたけど。
……とりあえず土の星晶獣キャラってだけで、かなり貴重だなぁとは思いましたw
復讐は誰のため?
今回のメインは、堕天司ピズマによる『復讐』だったと思います。
復讐の心がどこまでも根強いのは、堕天司も人間もそうそう変わらないようです。
しかもそれは、誰かを救うためと称して、そうではないように見える点も、また同じくですね。
本当に救いたいのは、他ならぬ自分。
強いられた痛みに長いこと苦しんできた過去の自分を救うため。
そうしなければ、解放されてもなお痛いままだから、と。
今回のピズマもまた、決して例外ではないでしょう。
同朋たちが消えてしまった責任を感じる……それは同朋たちのためとは少し違うかなと。
責任という名の『痛み』が辛く、それから解放されたいため。
故に痛みの元凶に対する復讐心に囚われてしまう。
その気持ち自体は、決して分からないものではありません。
しかしながら、それは傍から見れば、ただただ虚しいだけのように感じられます。
けれど、復讐そのものを否定しきれないとも思えるんですよね。
本当に解放されるためには、どうしても必要になってくることもあるでしょうし。
それで自分なりに復讐を遂行し手解放され、新しい道を進める者も、少なからずいるはずです。
色々な意味で、全ては自己責任……それが復讐なのかなと、改めて思います。
ピズマは今回、彼なりに自身の気持ちに折り合いはつけられたように見受けられます。
しかし、全てから解放されたわけでもないでしょう。
サリエルと別れる形で再び歩き出した。
もしかしたら本当の意味で、彼の本当の旅が始まったのかもしれませんね。
まとめ
というわけで、2025年8月末開催のストイベ感想記事でございましたー♪
先にも少し書きましたが、なかなかスケールの大きいストイベだったと思いましたね。
まさかベリアルさんも出てくるとは……何気に豪華過ぎですw
周年イベのネタでも良かったんじゃないでしょうか?
それでも十分に通じるお話だったと思います。
さてさて8月末となり、待望のレジェフェスもやってきましたね。
サリエル(リミテッド)と同時に実装されたのが、同じ堕天使のベルソーでした。
土属性の恒常キャラで星晶獣。ディスペル付きアビダメと強化効果。
そして奥義効果により、自身アビのリキャスト短縮。
……普通に強いんじゃないでしょうかねw
リミメデューサや土オリヴィエと相性が良い気がします。
奥義ON前提になりそうですが、フルオート適正も高めなんじゃないかなと。
リミサリエルを狙うついでに、ゲットできたら良いかなーと思いますね。
次の次(恐らく2025年ラスト)の古戦場は、順番的に土有利となりそうな予感もしますし。
備えあれば患いなしという感じで、狙っても良さそうな気がしますw
(ただ一番は、リミサリエルさんで決定でしょう!!)
それでは、また(⌒ー⌒)ノ~~~