【ストイベ】2025年3月末開催『紅紫の底に宿る意思』 周回編成、PROUD攻略、ストーリー感想

目次

ストイベ『紅紫の底に宿る意思』が開催!

2025年3月末のストイベ『紅紫の底に宿る意思』。
今回もまた、PROUD攻略と周回編成、そしてストーリーの感想を綴っていきます。

ロザミアさんの最終上限解放ができるようになりました。
ストイベのエンディングを見れば、最終解放用のアイテムがもらえる形ですね。
ただ正直、使うかどうかは分からないですねぇ……。
性能を見れば短期決戦向けの火力型ですが、ネハンやリミジャンヌなどがいますし。
リミキャラや十天衆などが揃いきっていない人向けって感じでしょうか。
逆に揃っている人は、率先して使うほどの性能じゃないような気がしますね。
まぁ、一昔前からいる恒常キャラなので、これはこれで致し方ないのかもしれませんけど。

そんな感じで今回もまた、ストイベの感想とバトル攻略を書いていきたいと思います。
皆さまのご参考になれば幸いにございます<(_ _)>

ただし最終解放で恒常キャラなのに大化けしたキャラもいますからね。
土アレーティアなんかが良い例でしょう。
あの当時は、実を言うとアレーティアを持っていませんでした。
しかも昨年あたりに、初心者支援的なCPでアレ爺含むクラシックキャラが仲間に。
……サプチケ無駄にしちゃったなぁと思う私でしたw

イベントマルチ周回&PROUD攻略編成

今回のストイベは、以下の内容で攻略しました。

『ストイベ周回』がVHとEXの兼用。トリプルゼロ4凸+カグヤ4凸。
以前に組み立てた肉集めの編成を完全に流用しています。
フルオートQ召喚のみで周回する形ですね。
(編成の詳細は以下を参照)

最後に『ストイベPD』のパーティは、PROUD攻略用となります。
パーティはもう、完全に基本周回編成の流用ですね。
編成の詳細は以下を参照してください(光属性の編成です)

PROUDは少し注意すべき点がありました。
HP50%の特殊技で、主人公が高確率で落とされてしまうんですね。
(何回か試してみましたが、確実に主人公が落ちました)
その際、最終ガイゼンボーガを控えさせていたため、バトル自体は事なきを得ました。

ちなみに全体かばうは有効らしく、リミヴィーラの1アビ効果で防げました。

上記パーティだと主人公は基本的に落ちません。
最初は別の編成で試したため、主人公が呆気なく落ちてしまった次第ですw
リミヴィーラは持っていたらおススメなので入れておきましょう。
1アビの効果切れとタイミングに注意!

ストーリー感想

さてここからは、ストーリー本編の感想を書いていきたいと思います。

ロザミアさん中心というのは、バナー告知などで早々に分かっていました。
しかし蓋を開けてみると、エルステ帝国関係のストーリーにもなっていましたね。
オルキスやポンメルンなどの懐かしいキャラも出てきて、なんだか少し嬉しかったですw

それでいてストーリーはかなりのシリアス寄り。
登場人物も割と多く、激しい戦いが繰り広げられていきます。
様々な場面が転換していくものの、ちゃんとロザミアさんがメインとなっていました。
序盤の展開は緩やかですが、ちゃんと不穏な伏線も散りばめられている感じ。
流れも割と自然で、ストイベの中でも読みやすかったほうだったかと。
11周年記念イベの直後で少々不安ではありましたが、なかなか良かったほうだと思えました。

むしろ前の十二神将イベが、若干ほのぼの気味な傾向がありましたからね。
(芯の部分は割とシリアス寄りでしたが……)
その分、今回は『ほのぼの部分』を削り落とした感じだったのかなと。
よくもまぁ6話に落とし込めたものだと思いますねw

ロザミアとシェリーネ

そういえばロザミアって、帝国の実験施設にいたんだっけ……と、改めて思い出しましたw
仮面が外れないのも実験によるもの。
すなわち彼女も、かなり暗い過去の持ち主だということが分かります。
しかし、今になって読んでも、なるほどなぁ以外の感想が浮かんでこないんですよね。
十賢者や十天衆とか、色々と重々し過ぎる連中を見てきてしまったためにw
もう少し早くこのストーリーが読めれば、抱いた感想も違っていたかもしれません。
伏線を回収するタイミングが遅過ぎた感はありますね……。

それはさておき、ロザミアさんの施設時代の同期だったエルーンの少女が登場しましたね。
シェリーネという彼女とは、ロザミアさんも特別な感情を抱いている様子。
同じ仮面を装着している点からして、ワケアリ感も満載ですね。

……で、序盤で早くもシェリーネに不穏な様子が。
どう考えても何かある……早々にそう思わせる手法も、私個人としては好きです。
サクッと進んでくれる感じがして、よりワクワクするんですよねw

ファラとユーリの軍人コンビ

普段は何かといがみ合いながらも、いざという時は息がピッタリ。
同期という名の腐れ縁とはこのことでしょうか。

こういう二人って、意外とくっ付きそうでくっ付かなかったりするんですよねw
あくまで『悪友』の域を出ない感じで。
そして周りも意外と勘繰ったりからかったりしないんですよ。
で、いざくっ付くと『マジで!?』みたいな感じで盛大に驚くという……。

グラブルの中でそんな想像をさせてくれるコンビは、地味に貴重な気がします。
この二人は正直、このままずっと変わらないでいてほしいなぁと。
割とそう願ってしまいますねw

暗黒街のボス、ザライダ

最初に登場した時は謎めいた裏社会的なボスっぽい存在。
そしてその正体は、エルステ帝国軍の秘石仮面研究の最高責任者。
つまりロザミアさんたちがいた場所で、最高幹部みたいな人だったわけです。
現役時代、様子を見に来た時には施設のお偉いさんも大いに緊張を走らせていたとか。
何処の組織も似たようなものなんだなぁと、思わず笑ってしまいましたw

さて、そんな彼女は『暴力のない世界』を作るため、権力に執着していました。
そこに秘めていたのは、同じ軍人で処刑された父親の復讐心。
彼女もまた、復讐という名の仮面に囚われた人だったのかもしれません。
父親の処刑を担当した男を、自分の側近にするほどに。

そんな彼女も、決して何も分かっていないわけではなかったようです。
もう戻れないところまで来ている……自分なりにそう自覚はしていたみたいですし。

ある意味、とても厄介な黒幕だなぁと思いますね。
自覚ある悪ほど面倒なものはありません。
たとえ止めたところで、本当の意味で助からない可能性が極めて高いですから。
いっそ永久に眠らせたほうが幸せ……そんなケースもあるのかなと。
ザライダという彼女もまた、哀れな存在なのかもしれません。

シェリーネの秘密

普段はのほほんとしていて、ロザミアと親友のような態度を示すシェリーネ。
しかしその裏では、どす黒い闇を抱えていましたね。

実験施設で試合相手の命を奪ってしまった。
そしてその時には既に、ロザミアという心の支えは姿を消していた。
故に心が破壊される寸前まで至り、ザライダに従ってしまうのも無理のない話かなと。
人は誰しも、寄り添える絶対的存在を欲するものですからね。

そしてもう戻れないところまで来てしまった……これも割とよくある話。
大切な人を想う心がある故、何も切り出せなかった。
結果、ロザミアと敵対することとなった。
その一方で、シェリーネはずっと助けを求めてもいたのでしょう。
ずっと仮面を通して『ロザミア』と呼び続ける形で。

だからこそ正直、彼女が助かったのは予想外でしたね。
ロザミアとも決着をつけ、エピローグでグランサイファーに乗船していましたし。
多少の代償を背負う羽目にこそなれど、バッドエンドではありません。
よくもまぁ、こんな落としどころに辿り着けたものだと、しみじみ思ってしまいました。

正直、シェリーネはプレイアブル化かなぁと思っていました。
3月末のレジェフェスでは、残念ながら彼女の実装はありませんでしたね。
しかしいずれはあり得る話かなとも思っています。
ストイベのメインゲストが実装されるのは、普通によくある話ですから。
(……もしかしたら、ロザミア&シェリーネという可能性も?)

ロザミアの進化

グランサイファーでの旅を経て、ロザミアさんは確かに強くはなったかもしれません。
けれど、本当の意味で成長する機会はなかったのでしょう。
自身の過去を乗り越える必要がどうしてもあった。
それがシェリーネという形で訪れた……要はそういうことだったのかなと。
突然ではあれど、そんなに驚くことではなかったのかもしれません。
いつか来るべき時が来た……ただそれだけの話なのだと。

ロザミアさんの仮面は、まさに彼女の強さの象徴だったように思えます。
ストーリー終盤で仮面の真実に気づき、本当の意味で仮面と一体化になれたように。
本当の強さを手に入れた瞬間、仮面が外れたように。
まるで『自分は役目を終えました』と……そう言い表すかのように。

あの仮面もまた、意思を持っていたのかもしれませんね。
ロザミアさんが苦しんでいたのも、仮面が原因ではあったのでしょう。
けれど実際は、彼女の過去が具現化したものだったとしたら?
過去を払拭しない限り、前には進めない……それがあの仮面だったのだとしたら?

ちょっと大げさかもしれませんが、そういう考え方もアリな気がしますねw
秘石とか関係なく、物には意思が宿ると言いますから。

無茶をする団長さん

そして我らが主人公もまた、今回はしっかりと主人公を務めていたと言えるでしょう。
ラストバトルで、なんと自ら仮面を着けて戦っていました。
なんでもいいから――そうビィに言われたから、実行してしまった形で。
(ビィのツッコミもまた、ベタであり正当なものでしたねw)

しかし、その無茶のおかげで、ロザミアさんも一皮むけるキッカケになりました。
主人公がいたからロザミアさんも変われた。そこは間違いないでしょう。

これもまた『特異点』たる一面と言えるのかもしれませんね。
短時間とはいえ、あの仮面を着けて無事でいられるのは普通じゃないんでしょうしw

まとめ

というわけで、2025年3月末開催のストイベ感想記事でございましたー♪

ロザミアさんのストーリーも、なんやかんやで百合的な展開になっていました。
グラブルの百合って、なんだかどれも重たくて尊いんですよねw
ラストバトルでのロザミアさんとシェリーネの一枚絵。
まさに渾身の一枚と呼べるものかなと。マジで必見レベルだと思います。

ロザミアさんとシェリーネ。
この二人も引き離されることなく、これからは一緒にいられる様子。
完全なるハッピーエンドとは言えなくとも、バッドエンドにならなかったのは奇跡でしょう。
ここからどうなるのかは、まさにこれからの二人次第。
けれど、この二人なら割と大丈夫なんじゃないかとも思えますね。
もうお互いに、余計な考えとともに抱え込んだりすることもないでしょうし。

二人の暗いストーリーが展開されることも、今後は少なくなるかもしれませんね。
それこそ打って変わって、明るいコミカルなお話が見れるかも?
アウギュステとか、水着とか、バカンスとか……。
正直ちょっと期待してはいますね。割とグラブルはやってくれますからw

それでは、また(⌒ー⌒)ノ~~~

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