11周年記念ストイベ『十二神将演義~人間性の巻』が更新!
グラブル11周年記念ストイベ『十二神将演義』。
それの3回目にして完結編ともなる『人間性の巻』が更新されました。
今回もまた、PROUD攻略と周回編成、そしてストーリーの感想を綴っていきます。
これが更新された時は、ゲームの大型アップデートも同時に行われました。
スカイスコープの特別ミッションやスタレジェなどですね。
実はそっちに気を取られてしまい、ストイベが更新されているのを完全に忘れていましたw
(今朝それに気づき、食事しながら読んでいました)
まぁ、おかげさまでミッションも殆ど終わり、一安心ではありますけどね。
そんな感じで今回もまた、ストイベの感想とバトル攻略を書いていきたいと思います。
皆さまのご参考になれば幸いにございます<(_ _)>
毎年この時期になると、ガチャセットなど課金系のお知らせが一気に増えますね。
どう考えてもお得なものばかりだから困ってしまいます。
課金しろ~という運営の思惑に、まんまと嵌まってしまう私がいます。
これも毎年のことではありますけどねw
イベントマルチ周回&PROUD攻略編成
今回のストイベは、以下の内容で攻略しました。

『ストイベ周回』がVHとEXの兼用。トリプルゼロ4凸+ハデス超越。
以前に組み立てた肉集めの編成を完全に流用しています。
フルオートQ召喚のみで周回する形ですね。
(周回を優先させており、サポート石はカグヤではなく神石を選んでいます)
編成の詳細は以下を参照してください。

最後に『ストイベPD』のパーティは、PROUD攻略用となります。
シュバクレドマグナの編成を流用しました。
編成の詳細は以下を参照してください。

アビダメカットと奥義ダメカットを交互に繰り返してくる厄介なバフがあります。
(ダメージが減るのではなく、ゼロとなってしまいます)
フルオートだとちょっと面倒なので、手動で行くのが良いかもですね。
ちなみに通常攻撃は普通にガンガン通せます。
エレシュキガルを持ったTA確定の通常攻撃編成ができれば、それが一番楽だと思います。
ストーリー感想
さてここからは、ストーリー本編の感想を書いていきたいと思います。
Part1やPart2の伏線が次々と回収されていきます。
話としては割と単純ですが、なるほどと思わせてくれる展開を見せてくれました。
まさにシンプル・イズ・ベストと言ったところでしょうか。
星晶獣ソワカがラスボスでしたが、根っからの悪だったかと言われると微妙なところ。
むしろ他の星晶獣に比べれば超マイルドなほうですね。
戦いが終わった後も、ちゃんと会話して落とし処をつけていましたし。
なにより星晶獣の中でもかなり『人間らしい』とも言えます。
ここらへんはストーリーを読んでいけば、そりゃそうなるだろうと思える部分でしたねw
ある意味『教育』の成果と言えるかもしれません。
むしろ『十二神将としての考え方』そのものが、色々と邪魔していた気がします。
要は昔の考え方のまま、何もアップデートされていなかった感じですね。
今回の戦いは、ただ単に星晶獣ソワカを止めるだけではない。
それを通して現・十二神将たちと総本山による闘いでもあったんじゃないかと。
外の世界に触れたことで考え方を変える現代の者たち。
何も変わることなく、頑なに昔の考えを貫き通そうとする昔の者たち。
そのぶつかり合いこそが、今回のストーリーのキモとも言えたような気がしていますね。
まさにそれは、リアルに繰り広げられている現代問題そのもの。
それを十二神将の子たちを使って、立派なファンタジーに仕上げられていました。
11周年記念のイベントらしく、しっかりと仕上げられていたと思います。
総じて今回はかなりの良作に感じられましたね。
サンカラの子孫、シュクラ
トリックが発覚した瞬間は、流石に驚きました。
しかしすぐに納得もできましたね。
500年前の人が今でも生きていることは、普通ならあり得ない話。
絶対、何か裏があるんだろうなぁとは思っていました。
まさかプロローグに出てきた社務さんが……思わぬところで繋がってきたものです。
(髪の毛の色が違ってましたし、普通に気づきませんでしたねw)
シュクラ自身も、悪気がなかったことは間違いないでしょう。
彼女からしてみれば、大好きなおばあちゃんの意思を引き継いでいただけの話。
むしろ考え的には主人公たち寄りなのも納得です。
代々伝わる神様を助けたい……そう考えるのは当然とも言えますからね。
猫神の新たなる十二神将を目指し始めたシュクラちゃん。
もしかしたら今後、新たなる力を得て、主人公たちの戦力になってくるとか?
なかなかにしっかり作り込まれているキャラクターに見えますし。
これは将来、プレイアブル化を期待できるか? 期待したいところですけどねぇw
スーパーシンダラ大活躍
シンダラの最終上限解放エピソードで登場したスーパーシンダラ。
それが今回のストーリーで、真価を発揮してくれましたね。
ただし、最後までカッコいいままで終わらないのも、また彼女らしいと言えそうです。
特に『体中から溢れる香り』的なものは、どうしても避けられない様子。
芳香剤も出し過ぎるとキツく感じてしまいますからね。
強い力にはそれ相応の欠点が付き物。確かに納得できるものはありますが……。
スーパーシンダラの場合、割と妙な形に傾いているんですよね。
しかも分かりやすく極端な意味でも。
それでも彼女の存在なしでは、簡単に後半戦を突破することはできなかったでしょう。
スーパーシンダラのポテンシャルは、決して伊達ではないと言えるはずです。
欠点さえどうにかなれば……でしょうけどねw
自覚なきソワカの心
星晶獣にもちゃんと学習機能はある。
これまでのグラブルで、しっかりと様々な形で表現されてきていたことです。
そしてそれは、ソワカも決して例外ではなかった。
彼は500年もの間、ダルマの中でサンカラの気持ちを優先させてきた。
サンカラのことが大切だから……これまた実に分かりやすい想いそのものですねw
十二神将の乙女たちは、それにすぐさま気づいたようです。
そしてそれは、ソワカ自身も気づいていない考えというのも、またよくある話かなと。
ずっと一緒だった相手のために一生懸命頑張ってきた。
気がついたらそこに理屈はなかった。
当たり前すぎて逆に気づかないというのもまた、人間らしい感情と言えるでしょう。
これも立派なサンカラの『成果』ではないでしょうか?
昔の十二神将たちが成し遂げられなかったことを、彼女はやり遂げていたのかもしれません。
逆に十三仏やバイシュラさんたちは、そこまでの考えに至らなかったようです。
十二神将たちとの違いが、ここで大きな差となっている感じでした。
星晶獣だってちゃんと生きているんですけどね。
ある意味バイシュラさんたちも、狭い環境でしか生きてこなかったタイプなのかも?
(むしろ十二神将たちが、広い世界を体験し過ぎたとも言えそうw)
サンカラのもう一つの願い
願いの内容自体は至ってシンプル……ソワカとずっと一緒に居たい。
ただそれだけでした。
十二神将になりたいという願いとは、全くと言っていいほど噛み合わないものです。
むしろサンカラにとって、途中から十二神将のことなんてどうでも良くなっていたのでは?
才能に加え、年齢的な問題も相まって、途中からどうにもならなくなった。
それに気づいた瞬間、少しだけ気持ちが楽になったのでは?
何故ならそうなった時には、既に本来の目的がすり替わってしまっていたから。
ソワカと一緒に居られることこそが一番大事……心の奥底で、そう思っていたのでは?
既にいない人物である以上、確かめようもありません。
しかしストーリーを読む限りでは、サンカラはとてもシンプルな人物です。
サンカラ以上に分かりやすい者はいないとすら言えるでしょう。
だからこそ途中から、彼女自身の願いの優先度が、完全に入れ替わってしまっていた。
十二神将に挑み続けていたのも、立場を得るためではなかった。
全てはソワカを安全に外に出すため。
何故なら自分が、彼とずっと一緒にいたかったから。
なんとも分かりやすく、そして叶えるには難しい願いだと言えるでしょうね。
当時の環境では、星晶獣=倒すべき敵という存在だったのですから。
もし彼女の生きていた時代に主人公たちがいれば……そう思いたくもなってきます。
それならそれで世界規模で、大きな変化が生じていたでしょうけどね。
何せ主人公たちは、唯一無二の『特異点』なのですからw
十二神将たちの新たなる目的
むしろそうなったからこそ、今回の騒ぎの発端になったわけですからね。
十二支が欠けるのはよろしくないと、それがハッキリと証明されたも同然でした。
そしてここでも『特異点』たる主人公に勧誘ですかw
まぁ確かに? 十二神将全員と仲良くなり、関係性が出来上がっているわけですからねぇ。
これまで幾多の修羅場を潜り抜けた経験値は凄まじいですし。
下手な若手候補よりかは、明らかに頼れる存在であることは間違いないでしょう。
けれど主人公は流石に……ないですよねぇw
十二神将の子たちも分かっていたのか、あっさりとその答えに納得していましたし。
そこからの『新たなる午神探し』に繋がってくるとは……。
ビカラのように、初代の血を引く者がどこかで生きているかもしれないと。
星晶獣と戦うことが目的だった十二神将が、今度は仲間を探す旅に。
そのために彼女たちは、再び主人公たちのグランサイファーに乗り込むことになった。
なんともまぁ、綺麗なエンディングに辿り着いたことで。
まさに十二神将の子たちらしい決断。
彼女たちなりのハッピーエンドを見せつけてくれたような気がしましたね。
つまり今後もまた、十二神将絡みのストーリーが出来る兆しが見えたというわけです。
新たなる午神となる娘の登場に、期待がかかります。
それはすなわちプレイアブル化する可能性も……ちょっと考えが早過ぎますかねw
まとめ
というわけで、グラブル11周年ストイベ(Part3)の感想記事でございましたー♪
今年の長期ストーリーもなかなかのものでしたねぇ。
まだ十二神将が十二人揃っていないのに……という疑問も、まさかの形で解消されましたし。
でもそうなると、次の午年(2026年)はどうなるのでしょうか?
もしかしたら今年の冬あたりに、その候補となる娘っ子が登場するのかもですね。
ここまでフラグ立てて、何もないってことはないでしょう!
年末恒例イベント『年年歳歳』に注目ですね。
近年はそこで、次の十二神将がフライング出演していますから。
バトル周回と報酬もそうですが、ミニストーリーもしっかりチェックしたいところです。
それでは、また(⌒ー⌒)ノ~~~