
ストイベ『フェアウェル、コールドハート』が開催!
2026年9月末のストイベが開催されました。
タイトルは『フェアウェル、コールドハート』となっています。
今回もまた、PROUD攻略と周回編成、そしてストーリーの感想を綴っていきます。
組織イベも随分と久しぶりですね。
どちらかと言うとSF要素が大きいため、グラブル的には異色にも感じます。
そしてそれは、今回も決して例外ではなかったですね。
全体のストーリーはまだまだ続くようですが、進展はありました。
……何年待たせるんだという感じもしますけどねw
それをツッコむのは、野暮というものなのかもしれませんが。
そんな感じで今回もまた、ストイベの感想とバトル攻略を書いていきたいと思います。
どうぞよろしくお願いします<(_ _)>
バザラガさんの覚醒モードが、ストーリー内で披露されました。
となれば、必然的に気になるのはプレイアブル化!
何気に彼の属性も、種類が多くなっているんですよねぇ。
かなり初期から出ているんですから、当然と言えば当然なのかもですけどw
マルチ周回&PROUD攻略編成

VH、EX、PROUDを1つの編成でまとめました。
オロロジャイア石4凸を装備し、変化した主人公の1アビを使っていきます。

アビダメ上限やダメ上限は多少積んでおきましょう。
ストイベであれば、そこまでガチガチのベストにする必要はありません。
(ただしPROUDを楽にするためには、そこそこの編成は必須です)

変化した1アビは黄色アビなので、フルオートで必ず最初に発動します。
(クイック召喚の設定は外しておくこと)
トリプルゼロと違い、ダメ上限をそこそこ盛るだけで、簡単に一撃必殺です。
これで、VH~EXは簡単に周回できます。

PROUDの攻略
PROUDは普通にフルオートで攻略しました。
フルンティング(フルティン)は、持っていたら是非とも使いましょう!
(5凸のみでOK。3ターンくらいで狩れます)
無くても攻略可能ですが、あったほうが絶対に楽なので。
土オリヴィエの3アビやグローリーの再攻撃(剣や刀得意のみ)を活用して、一気に削りましょう。
あとは保険がてら、マウントを持っておくと安心。
終盤で混乱が付与されるため、それに備えて残しておきましょう。
(デバフが複数個来るのでクリア1個だけでは足りません)
ストーリー感想
さてここからは、ストーリー本編の感想を書いていきたいと思います。
バザラガさんとアルメイダ。
今回の主役は、間違いなくこの二人と言えるでしょう!
ついに来たかと思えてなりませんでしたね。
組織イベは内容が基本的に複雑で、読み終わっても分からないケースもわりと多いです。
しかし今回は、概ね上記の二人に的が絞られていました。
おかげで内容も比較的シンプルになっており、比較的分かりやすかったかも?
今回の敵であるノシュロウこと、機神オール・モーレス。
ヤツに追いつめられ、二人で話すシーンはまるで、一種の走馬灯。
そこでのやり取りはまさにベタで王道。
しかしそれが良い!
組織イベではむしろ貴重とすら言えるかもしれません。
だからこそ、より映えた場面だったのではと、読んでいて思いましたね。
登場人物が絞られていたのも良かったですね。
動いたのは上記二人と、組織メンバー(+主人公たち三人)だけでした。
アイザックや月にいたヤチマ、レイベリィも出ましたが、殆ど裏方。
それぞれの動きがしっかり分割されていたのも、分かりやすさの一因だったのかも?
助っ人、アルメイダ
バザラガの為に一肌脱ぐお嬢さん。
緊張しながらも、グロウノスをなんとか読み解こうとする彼女の熱意。
心から協力したい気持ちがあってこそなのは確か。
ここまで出来る人は、そうそういるものではないでしょう。
アルメイダは本当に貴重な存在です。
それはバザラガさんもよく分かっているハズ。
ただしあくまで、戦いの補佐という域を出ていない。
果たして彼女がバザラガさんの『人生の補佐』となる日が来るのか?
それはやはり、今後の二人次第となってしまうでしょうねw
二人とも『戦う人』が根底にあります。
それこそがめんどくささに拍車をかけているかもしれません。
たとえ進展したとしても、本当に全てが終わらない限り収まることはない。
当然と言えば当然かもしれませんけどね。
アルメイダの告白
最期を悟った人間は無敵になれるのかもしれない。
覚悟が決まったと言えるのか、やぶれかぶれなのかはともかくとして。
今まで素直になれなかった彼女が、全てをさらけ出した。
どうせならもっと早く、というのは……もしかしたら野暮なのかもしれません。
こんな時だったからこそできた。
そういう場面でなければ伝えることができなかった。
果たしてそれは弱さなのか、それとも運命か。
どちらにせよ、これだけは言えます。
ちゃんと自分の口で想いを伝えられたのは、立派であり格好良かったと。
まさにそれは一世一代!
恋する乙女の覚悟に、バザラガさんも驚かずにはいられなかった。
女の子って強い生き物だなぁと、改めて感じらせられますw
それでいて、スパッと割り切っていたのも、実に彼女らしい姿だったと思います。
自身のやるべきことを、ちゃんと見失っていない。
バザラガさんのすべきこともまた、ちゃんと見定めているからこそ。
本当に良いお嬢さんと出会いましたよね、バザラガさんはw
ひとりの人間として大鎌を振る
覚醒とは目覚めさせること。
文字どおり、武器そのものの意識を目覚めさせ、所有者と共存させること。
ただ単に力を増幅するだけではないのが、厄介なところ。
武器次第では、ヒトでいられなくなるかもしれない。
バザラガさんがまさにそれでしたね。
しかしそれも覚悟次第。
その覚悟を本当の意味で乗り越える……いわば試練と言えるでしょう。
バザラガさんはこの戦いの中で、それを乗り換えられた。
武器ではなく、ひとりの人間として大鎌を振る。
シンプルながらも大切なことでした。
そしてその結果、バザラガさんは取り戻せたのでしょう。
一番ヒトらしい姿を見せた彼の人生は、ここから始まるのかもしれませんねw
これまで捨ててきた『痛み』を再び感じるようになった。
小さなことに見えて、とても大きいと思えます。
痛みは何も、物理的な攻撃によって生み出すだけではありませんからね。
彼がそれを新たに感じられる日も、また近いのかも?
まとめ
というわけで、2026年9月末開催のストイベ感想記事でございましたー♪
珍しくこのストイベは、事前にPVがあったんですよね。
夏の生放送で披露された時は驚きましたよ。
ストイベが事前に予告されるなんて、今までほとんどなかったので。
しかし読み終わった今では、その意味も少しだけ分かったかもしれませんね。
ストーリーが進むわけじゃないけれど、大きな進展はちゃんと用意されているんですよ、と。
それをあの数秒のPVとして表したかったのかなと。
(あのPVもバザラガさんでしたしw)
最初はゼタとのコンビが目立っており、もはや彼女とワンセットなイメージすらありました。
けれどあくまで彼女とは、仕事上の『相棒』に過ぎなかった。
そこだけは、最初から決定だったのでしょうね。
ある種のこだわりをも感じさせられますw
それでは、また(⌒ー⌒)ノ~~~
