【ストイベ】2026年8月末開催『金の雫のティル・ナ・ノーグ』 周回編成、PROUD攻略、ストーリー感想

目次

ストイベ『金の雫のティル・ナ・ノーグ』が開催!

2026年8月末のストイベが開催されました。
タイトルは『金の雫のティル・ナ・ノーグ』となっています。
今回もまた、PROUD攻略と周回編成、そしてストーリーの感想を綴っていきます。

約一年ぶりの騎士団イベですね。
(と言っても四騎士たちより、アーサー&モルドレッドが主役となっていますが……w)
完全に組織イベと同様、長編ストーリーとなっていますね。
去年も似たようなことを言ったと思いますが、やはりまとめて見たいかなと。
(2~3カ月連続みたいな感じで)
年一の更新だと、やはりどうしても熱を入れるのは難しいです。
続き物が悪いとまでは言いませんが、そこらへんをなんとかしてほしい気持ちはありますね。
ま、いろいろ仕方がない部分も多いのでしょうけど。

そんな感じで今回もまた、ストイベの感想とバトル攻略を書いていきたいと思います。
どうぞよろしくお願いします<(_ _)>

毎年8月~9月あたりに、新リミ武器が出てくるんですよね。
ストイベに関係することも多いので、それを含めて読むのも楽しみの一つです。
古戦場の属性にも繋がることがほとんどであり、なおさら気になりますw

マルチ周回&PROUD攻略編成

今回は以下の内容で攻略しました。

VH、EX、PROUDを1つの編成でまとめました。
オロロジャイア石4凸を装備し、変化した主人公の1アビを使っていきます。

ちなみに武器と召喚石は以下のとおりとなっています。

アビダメ上限やダメ上限は多少積んでおきましょう。
ストイベであれば、そこまでガチガチのベストにする必要はありません。
(ただしPROUDを楽にするためには、そこそこの編成は必須です)

VHは光有利ですが、オロロ1アビ利用なら闇属性でも問題なく行けます。

変化した1アビは黄色アビなので、フルオートで必ず最初に発動します。
(クイック召喚の設定は外しておくこと)
トリプルゼロと違い、ダメ上限をそこそこ盛るだけで、簡単に一撃必殺です。
これで、VH~EXは簡単に周回できます。

オロロジャイア石についての詳細は以下の記事を参照してください。

PROUDの攻略

PROUDは普通にフルオートで攻略しました。

相手に反射効果が付いたり、味方にデバフがかけられたりするため、その対策は必須です。
おススメはティラ(恒常)と最終ビカラ!
ディスペル効果を惜しみなく発揮してくれるため、安定して進められます。
(ウィザード・オリジンであれば、バースト・リフレインで最後の押し込みが可能)
不安ならマウントやクリアオールを仕込んでおくと安心かと。

ストーリー感想

さてここからは、ストーリー本編の感想を書いていきたいと思います。

本当に前回の続きからでしたね。
ビィやルリアたちは、完全にオマケ扱い。
終始アーサーとモルドレッドを中心に展開されていきます。

率直に言わせてもらえば、モルドレッドがとても良かったですね!

彼もまだまだ何も分かっていないも同然。
だけど彼なりに知ろうとしており、端的に言えばもがいているように感じます。
しかしそれも大切なこと。
退路を断って後戻りできないだけだとしても、彼なりに腹を括っていると言えるでしょう。
まだいろいろな意味で若すぎる点は、仕方がないような気もします。
モルドレッドの今後がどうなるかについては、純粋に楽しみでなりません。

逆にアーサーがちょっと不安を感じさせられました。

視点的には正義側なのでしょうが……なんかどうなんだろうかなぁ、と。
一応、厳しい稽古は付けられているようですけど、それでも温室な感じは否めません。
特にラストのぶつかり合いは、個人的に微妙でしたね。
しかしある意味、二人の『対象具合』を描けていたようにも見えます。
そこを表現したかったのだとすれば、それは一応の成功となったんじゃないかとは思いますね。

人間、同じ立場でもおかれた環境で大きく変わる。
それを今回のストイベで、それとなく表していたんじゃないかと感じました。

モルドレッドとマーリン

どちらも不器用で、それでいてシンプルな心の持ち主。
そして両方とも寂しがり。
それが二人揃って妙な形で拗らせてしまった……そんな結果を見ているようでした。

望ましくない形が続いたとはいえ、二人の関係性も少しずつ積み重なってきているようです。
特にモルドレッドなりに歩み寄ろうとしているその姿。
友は無理でもビジネスパートナーなら……そんな感じなのかなという気がしました。

ゆえに、なんとも言えない儚さをも感じさせられるものがあります。

争いの真っただ中でなければ、ただの平和な日常で済ませられたのに。
いつまでも続くものではないと分かるからこそ、いつまでも続いてほしいと願ってしまう。
つかの間の休息ほど平和な光景はない。
それはなんとも皮肉で、歯がゆいと思えてなりません。

彼ら二人、どちらも音は心優しいからこそ、なおさらだと言えますね。
そこをまんまと付け込まれてしまう点も、またしかり。
二人にとっての試練は、まだまだこれからなのかもしれません。

哀れな母親

アレイスが冥界に引きずり込まれましたが……アレが彼女の最期なんでしょうか?
だとしたら、なんとも呆気ない幕引きです。
あれだけ散々出しゃばっておいて、という気持ちが正直強いですね。
結局、自分で何も気づいている様子もありませんでしたし。

そりゃー彼女も、息子に対する愛『だけ』は、紛れもない本物だったんでしょう。
しかしそれに囚われてきた結果が、あのザマとは……。
もはや哀れという一言じゃ足りないですね。
彼女は一体何がしたかったんだろう……そんなふうに思うまであります。

どう考えてもアレイスが救われる未来は見えませんでした。
けれどせめて現世にて、何かしらの裁きに準ずるものを与えてほしかったですね。
何も分からず引きずり込まれて終わり……さすがに後味が悪いですw

ぶつかり合う二人

モルドレッドとアーサー。
いつか二人は、どこかで己をかけて戦わないといけない……それは間違いないでしょう。
けれどそれは決して『今』じゃない。
それをモルドレッドは理屈抜きに分かっていたと思います。
アーサーが逆上しているだけだと気づいていたから、とも言えそうですけどねw

自分なりに覚悟を背負い始めているモルドレッド。
対して大きな力を手に入れたけど、まだその程度でしかないアーサー。
現時点ではモルドレッドのほうが上と言わざるを得ないかなと。
ぶつかり合った末、アーサーが押しきれなかったのが、なによりの証拠。
そもそも父親の件も理解できていない。
気がついたら父親がやられていて、その光景に怒りを燃やしている……本当にそれだけでした。
つまり彼は、ただ目の前の光景だけで判断することしかできない、ということです。
そこを切り取れば、アーサーはまだまだ幼い、というのが正直な感想ですね。

これから二人がどのような成長を遂げるのか?
そこも注目ポイントなのでしょう。
いろいろな意味で、ご都合主義にだけはなってほしくない……それを強く願っていますw

まとめ

というわけで、2026年8月末開催のストイベ感想記事でございましたー♪

冒頭でも書きましたが、やはりストーリー更新の間が空いてしまうのは問題だと思います。

ストーリー自体は決して悪くないんですよ。
騎士団見習いの二人が、実は王族の血を引いていて、その二人がぶつかる運命。
そんな王道ファンタジーらしい展開は、私も割と好きなほうです。
しかしそれも、ポテンシャルが発揮されてこそ!
年一の更新ではどうしても薄れてしまうものがあります。
(復刻イベとかサイドストーリーに追加されたら、という問題でもありません)
1回のストイベ内では、どうしても進み具合が制限される様子なので、なおさらな気がしますね。

要するに『惜しいことをしているなぁ』という感じです。
続き物の展開はコンスタントに!
それは月刊誌のように、月一ペースが限界じゃないかと思われます。
年一は……やはりちょっと長いのかなと。

恐らくそこらへんが、ストイベにおける『難しさ』でもあるのかもしれませんね。
短編完結だと、どうしてもスケールが小さくなる。
しかしスケールを大きくすると、短編ではどうしても収まり切れず、年単位での更新となる。
まさに見事な一長一短って感じがしますw

それでは、また(⌒ー⌒)ノ~~~

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

良かったらシェアしてね!
目次