【ストイベ】2026年7月末開催『フォックステイル・サマー』 周回編成、PROUD攻略、ストーリー感想

目次

ストイベ『フォックステイル・サマー』が開催!

2026年7月末のストイベが開催されました。
タイトルは『フォックステイル・サマー』となっています。
今回もまた、PROUD攻略と周回編成、そしてストーリーの感想を綴っていきます。

コウ、ヨウ、スイ。
九尾関係のエルーン三人組がメインとなり、夏のアウギュステを舞台に展開されていきます。
思えばこの子たちも随分と久しぶりな感じがしますねw
ストーリー上、九尾関係の件からは既に解放されている状態です。
なのでこの三人……特にコウとヨウの振る舞いは、見てて微笑ましいの一言。
典型的な思春期真っただ中って感じでw
それでいて新しい出会いもあり、ヨウの成長展開もあったりと、それなりの見どころも!
個人的には悪くないストーリーだったかなと思いましたね。

そんな感じで今回もまた、ストイベの感想とバトル攻略を書いていきたいと思います。
どうぞよろしくお願いします<(_ _)>

現在はBLEACHコラボの専用ガチャが、同時に開催されています。
なので7月のレジェフェスで、新キャラの追加はないだろうと思っていました。
……しっかり二人ほど追加されましたねw
季節限定キャラに限っては、例外ということなのでしょうか?
いずれにせよ、完全に油断してました。

マルチ周回&PROUD攻略編成

今回は以下の内容で攻略しました。

VH、EX、PROUDを1つの編成でまとめました。
オロロジャイア石4凸を装備し、変化した主人公の1アビを使っていきます。

ちなみに武器と召喚石は以下のとおりとなっています。

アビダメ上限やダメ上限は多少積んでおきましょう。
ただしここまでガチガチにする必要もないんじゃないかとは思います。

オロロジャイア石4凸は、必ず仕込んでおいてください。

変化した1アビは黄色アビなので、フルオートで必ず最初に発動します。
(クイック召喚の設定は外しておくこと)
トリプルゼロと違い、ダメ上限をそこそこ盛るだけで、簡単に一撃必殺です。
これで、VH~EXは簡単に周回できます。

オロロジャイア石についての詳細は以下の記事を参照してください。

PROUDの攻略

PROUDは普通にフルオートで攻略しました。

特殊行動で混乱を付与してくるため、マウントないし自動発動するクリアを積んでいきましょう。
おススメはティアマト、もしくはカリオストロ&クラリスあたり。
水着ティアマト石やセルエル(Xmas)があれば、自動的にマウントが付与されます。
季節限定なのがネックですねw

ストーリー感想

さてここからは、ストーリー本編の感想を書いていきたいと思います。

先月に引き続きアウギュステが舞台ですね。
前回は殆ど山が舞台でしたが、今回は思いっきり海!
しかもライフセービングスポーツをテーマにしてくるとは……なんとも芸が細かい感じ。
ジョエルに加えて、オイゲン&アポロ親子、そしてシスまでが参戦。
何気に豪華メンバーですねw

正直、ここでクヴィンが出てきたのは予想外でした。

組織イベの暗い場面でしか、殆ど見たことがなかったせいでしょうか。
こんなにも普通の若い女性らしい姿というのは、なんとも新鮮に思えてなりませんでしたねw
コウたちの先生として、三人との関係性も深まった様子。
案外、悪くない組み合わせだったんじゃないかなと。
妙なところで新たなる発見ができた……そんなふうにも感じることができました。

まぁその一方で、何かとツッコミどころがある場面もありましたけどね。
六竜のお兄さんとか狸とか……狸とか!
まさか海という舞台で、それをガッツリ拝む羽目になるとは、想定外が過ぎますってw
そこも含めて面白かったとも言えますけど……。

監視員ル・オー

展開に深入りしてはきませんが、なんか印象はとても強かった感じですw

まさかのル・オーさんが、ビーチで監視員のアルバイトw
真面目に取り組んでいる様子であり、なんか様になっているのが、とても不思議ですね。

それでいて彼は、あくまで自分が六竜だというスタンスは崩していません。
深入りする必要がなければ入らないという、なんともドライな態度。
しかしそこが、妙に彼らしさを醸し出している。
最初のインパクトを与えた後は、特にこれと言って大きな活躍もなし。
それこそが不思議な自然さを感じさせ、こうしてコメントしたくなるほどの印象も出していました。

人々に溶け込んでいるようで、微妙に溶け込んでいないようにも見える。
そんな彼の監視員のお仕事っぷりは、結構な真面目さで結果も出されていた模様。
生真面目でお堅いル・オーさんらしいと言える気がしますね。

他の六竜で言えば、フェディエルやウィルナスなどもいます。
しかしどうしてもキャラが強すぎるんですよねw
サッと出てきて印象を残しつつ、ごく自然にフェードアウトするのは難しいでしょう。
そういった意味では、ル・オーさんが最適解だったのかもしれませんね。

健気な狸少女

狸の化生(けしょう)である少女、ヒフミが今回のメインゲストですね。

化かす力が強いがために、狸たちの群れのトップになった模様。
しかしどう見ても、真面目で優し過ぎる性格であり、トップの器とは言い難い感じです。
お付きっぽい二人の狸さんたちも、同じようなことを言っていましたし。

ただそれでも、トップとしての責任感は人一倍って感じ。
箔付けのためにわざわざ真正面から大会に参加し、優勝しようとしていたんですから。
裏で古狸たちが動いているのも知らずに。
むしろヒフミを上手く利用しようとしていたということすら、全く知る由もなかった模様。
要は純粋にまっすぐなんですね。
それが彼女のいいところなのは確かでしょう。
けれど、それだけで済ませるわけにはいかないのも、厳しい話ですね。
責任感と行動力の強さだけ見れば、トップらしいと言えなくもないとは思いますが。

ヒフミがこれから先、どのように変化するのか?
ヨウたちとの関係性を更に深められるのか?
それもまた、今後における彼女の成長次第と言えるのでしょうね。

それにしても……ヒフミの『記憶の中の誰か』さん。
あれってどう見ても、あの人ですよねぇw
アウギュステ出身の不器用な親父。
久々に親子で出てきたなぁと思ってはいましたが、まさかこんな関わりが……。
恐らく気づく日は来ないのでしょうけど。

見苦しい古狸たち

今回の黒幕たちは、またなんとも言えない『見苦しさ』を感じさせられましたねw

たくさん現れたトンチキ生物も、全ては狸たちの仕業。
これは明らかに様子もおかしかったので、想定できた人もわりと多かったのでは?

しかし今回ばかりは、相手が悪過ぎたとしか言いようがないでしょう。
何せグランサイファーのメンバーが参加していたとなればね。
ましてやそのうちの二人は、十天衆に七曜の騎士という、全空を挙げての最強クラスですしw
結局、化かそうとして返り討ちを喰らっていましたし。

そこで潔く負けを認められないのもまた、古狸らしい見苦しさがありました。

ただイベントを邪魔するだけなら、百歩譲ってマシなほうでした。
よりにもよって、ヨウとヒフミのライバル対決に、ズカズカと足を踏み込んでしまうとは。
まさしく絵に描いたような老害っぷり。
久々に色々な意味で、同情の余地もない敵を見た気がします。

最後にヒフミが覚醒し、古狸たちを黙らせられたのは良かったと思います。
悪だくみを阻止しただけではありません。
ヒフミの未来にも、わずかな光が差し込んだと言えそうでした。
落としどころとしては良かったんじゃないかなと……個人的にはそう感じましたね。

まとめ

というわけで、2026年7月末開催のストイベ感想記事でございましたー♪

今回はBLEACHのコラボイベも、ほぼ同時期に開催中です。
こんなことは今までになかった気がしますねw
デイリーミッションも、ストイベ絵とコラボの両方をこなす必要があります。
それ自体は楽だから良いのですが、問題は忘れないようにしなければならないということ。
宝晶石の貴重な収入源を逃すわけにはいきませんからね。

8月になれば、グラブルの巨大なキャンペーンが控えているはず。
生放送もありますし、そこで色々なアップデート情報も出ることでしょう。
一体どんな内容が出てくるのか?
今からとても楽しみでなりませんねw

それでは、また(⌒ー⌒)ノ~~~

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