【ストイベ】2025年2月末開催『十二神将演義~猫神の因縁の巻』 周回編成、PROUD攻略、ストーリー感想

目次

11周年記念ストイベ『猫神の因縁の巻』が更新!

グラブル11周年記念のストイベ。
そのPart2となる『猫神の因縁の巻』が更新されました。
新しいPROUDも登場したので、ストーリーの感想と合わせて綴っていきたいと思います。

といっても攻略のほうはサクッと済ませてしまったんですけどねw

何せ既に戦貨ガチャを20箱開けてしまっており、新しいクエストも消化するのみ。
討伐章や貢献度の追加報酬も、既に必要数に到達済みでした。
……去年も確かこんな感じだった気がしますね。
あくまでストイベの域を出ていないため、こうなるのは致し方ないというのは分かります。

ほんの数年前までは、PROUD攻略に対してもヒーヒー言っていたんですけどねw
今ではフルオートでサクッと討伐できてしまう状態。
成長を通り越したインフレを、改めて感じずにはいられませんw

イベントマルチ周回&PROUD攻略編成

新たに更新されたEXやPROUDは、以下の内容で攻略しました。

『ストイベ周回』がVHとEXの兼用。トリプルゼロ4凸+カグヤ4凸。
以前に組み立てた肉集めの編成を完全に流用しています。
フルオートQ召喚のみで周回する形ですね。
(編成の詳細は以下を参照)

最後に『ストイベPD』のパーティは、PROUD攻略用となります。
マグナ3のティアマトアウラ攻略編成を使いました。
(編成の詳細は以下をご参照ください)

上記記事と少しキャラが違っていますが、何の問題もなくフルオート攻略可能です。
別の作業をしながら流していて、気がついたら終わってましたw
ティアマグ3がフルオートできる編成であれば、恐らく問題なくできるんじゃないかなーと。
昨今の高難度系は、マグナ3が攻略できるかどうかが基準になっている感じがしますね。

ストーリー感想(猫神の因縁の巻)

さてここからは、更新された本編の感想を書いていきたいと思います。

黒幕は四人かと思っていましたが、実質二人くらいでしたね。
一人は少々うさん臭さが蔓延っていますがw
まぁ、あからさまに怪しい者ほど実は味方サイド……というケースもありますからね。
特にこのグラブルでは、それが割と濃厚だったりします。
今回も割と例外ではない気がしていますが、果たしてどうなることやら?

そして更新されたストーリーは、特に『十二支』の内容になぞらえていました。

ネズミにたぶらかされて宴に参加できなかった猫。
それが十二神将という、ファンタジーらしさを織り交ぜて展開されていました。
とはいえ、どこまでが本当なのか?
詳しくは後述するが非常に主観が入り混じっているらしく、信ぴょう性はかなり薄い感じ。
良くも悪くも『十二神将らしいストーリー』と言ったところでしょうか。

しかし全編に渡り、状況だけを見ればかなりシリアス寄りなのは間違いないでしょう。
主人公たちも一緒に閉じ込められ、元の世界に戻れるか否かの瀬戸際状態。
十二神将と深い関わりがある『煩悩』も色濃くテーマとなっています。
総じてかなり切羽詰まった環境にあることは、念頭に置いておくべきでしょうね。

星晶獣に対する見解の違い

ダルマの中で出会った、十二神将ヴァジラのご先祖様的な存在、バサラ。
彼が生きていたのは500年ほど前の話であり、当然ながら現代とは考え方も何もかも違う。
だからこそ、多少の見解の違いが生じてしまうのも、致し方ないと言えるでしょう。

しかしそれ以前に、当代の十二神将たちが主人公と出会ったのがポイントかw

殆どなし崩し的な流れだったとはいえ、星晶獣と共存状態にある主人公たち。
十二神将側からすれば、普通にあり得ない状態のはず。
まさに『特異点』たる存在を、ここでも主人公は披露してしまっているわけですね。

当代の十二神将たち全員が、そんな特異点と知り合ってしまった。
星晶獣と共存できる環境も知ってしまった。
故に意見のぶつかり合いが生じてしまうのもまた、至って自然なことと言えます。
俯瞰で見れば、どちらの意見も間違ってはいないと思いますけどね。
なんとも難しい問題だと、しみじみ感じさせられます。

流石に状況が状況なだけに、バサラも否定するばかりでなかったのは救いかな?
あくまで少し様子を見ている程度でしょうけどねw

もう一人の十三仏、マプラ

『勢至の座』と呼ばれている者。
どうやら獣に化けて行動することができるみたいです。

見た目は表情が少なく、クールっぽい印象。
しかしその実態は、ビカラとはまた別ベクトルでの陰キャだった模様。
(俺ガイルの八幡っぽい感じですねw)
バドラもそうでしたけど、彼もなかなかにユニークなようで。
それでいて、敵さんらしきサイドに潜り込んだりもしていたという行動力。
十三仏という名は伊達じゃないってところでしょうか。

ジョイ君に何かしようとしていた怪しい行動も、全てはジョイ君を助けるため。
結果としてマコラは、彼を邪魔してしまったことになります。
しかしアレは流石に無理もないというものw
事情も何も話さずにあんな動きをすれば、怪しまれるのが普通です。

突拍子もない状況の中で、ちゃんと周りの様子も見ていた。
マコラさんも伊達に十二神将じゃないんだなぁと、改めてしみじみ感じましたねw

ビカラ分裂!

陰と陽のビカラが二人並んだ姿を見れるのは、このストーリーだけ!

そう言わんばかりの光景に、私も思わず『おぉっ!』となってしまいましたね。
ほんの些細な煩悩が何倍も膨れ上がって作り出す環境だからこそ、見れない光景が見れる。
それをまさに体現してくれたような感じでした。
流石に割とすぐ戻ってしまいましたが、なかなかのファンサービスだったと思いますw

このチャンスを逃す手はない――そんな作家さんの意思も感じられます。
筆が乗っていたのか、心なしかあの場面だけ、展開の勢いが凄くなったような気も?
シリアスな場面だからこそ出せる、十二神将テイストでしたねw

十二神将になれなかった者

何が何でも十二神将になりたかった『猫』のサンカラ。
彼女自身は、子の候補者(ビカライメージ)に騙されたからと断言していました。

それが実際のところは、そもそも実力不足でなれる見込みがなかったとは。

十二神将の式神たちがこぞってそんな証言をしていたので、恐らく間違いないでしょう。
かなり呆れ果てていた様子も、騙している感じはありませんでした。

つまりサンカラは、単なる思い込みから来る逆恨みを抱いているに過ぎないと。
……なーんか重たいシリアスから、急に三枚目コミカルな展開になっちゃった感じですねw
色々な意味で『哀れ』なのは否めませんが。
ていうかこれ、十二支の猫の結末そのものなんですけど。
サンカラは十二神将としては存在しない猫神。
まさに『猫神の因縁』というサブタイトルどおりって感じですね。

初代薬師「えー……いまからみなさんには潰し合いをしてもらいます」
……何、この一昔前にあった映画のセリフみたいなの?
今回のストーリーを書いた人、間違いなくパロディ好きでしょw
それでいて流れ的に不自然でもないし……マジで普通に面白かったもんなぁ。

バサラとヴァジラの刀

ここにきて、初代犬神のバサラがヴァジラの刀を手に取り、本格的に参戦。

なーんか急にバサラがリミキャラ候補っぽくなってきた感じですよー?
第6話のバトルにも、ブレイアブル扱いで参加していましたし。
どうやら光属性のようですが……これはもう、フラグと見て間違いなさそうな気がしますw

4月になったら光有利の古戦場が控えていますからね。
そして未だ、光のメイン専用リミ武器は、まだ登場していません。
3月中旬のグランデフェスで、バサラが新リミキャラで登場する可能性は大でしょう。
ちょうどガチャピン様も降臨なさる可能性大!
もし実装されたら、ここは是非ともゲットしておきたいところです。

あくまで個人的な勘ですが、レジェンドフェスに出る可能性はない気がします。
何故ならば、先月(2月末)にリミユエルが出てしまったからです。
過去のデータに基づくと、2ヶ月連続で同じフェスにリミキャラは殆ど出てないんですね。
(ここ数年では、2024年の8月~9月くらいです)
なのでもしバサラが出るとしたら、3月中旬のグランデフェスになるかなと。

まとめ

というわけで、11周年記念のストイベPart2の感想記事でございましたー♪

まさに今回は『十二神将って何ぞや?』という疑問を、一気に解消させている感じですね。
ネズミに騙された猫も出てきましたしw
……まぁそもそも、内容がどこまで本当なのかは分からないんですよね。
あくまでサンカラの主観モリモリな映像だったみたいですし。
それこそ式神たちがこぞって呆れ果てるほどに。

サンカラの件は、どのように決着をつけるのでしょうか?
500年前から存在しているとなると、もはや普通の存在とも思えませんが……。
まさか時間の流れが違う? ダルマの中は時が止まっているとか。
まぁ、普通に考えれば、星晶獣ソワカが彼女に何かしたというところでしょうけど。

いずれにせよ、ここにきてシリアス度が一気に増してきましたね。
同時にストーリーが大詰めになってきた感もあります。
主人公たちはこのピンチをどう乗り切るのか?
プロローグで退場したサンちゃんが、サラッと助けに来てくれるとか?
……もしそうだったら面白いんですけどねw

それでは、また(⌒ー⌒)ノ~~~

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